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授業の目標
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研究テーマの選定、適切な研究目標と具体的な研究計画・方法の設定、研究の遂行、得られた研究データの解析とまとめ、学術論文の作成と公表といった一連の研究過程を、自主的かつ主体的に行うことができる能力を身につける。
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到達目標
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一般に研究活動を行うために必要な下記の能力を身につける。 (1) 研究の過程や成果に関する関連学会等での口頭発表や学術誌への論文公開などに取り組み、学術的な討論・批評(レビュー)の経験を深め、高度技術研究者に相応しい総合的な研究能力を身につける。 (2) 関連する学術領域における自らの研究の位置づけを的確に理解した上で、自らの研究成果を踏まえて、関連学術分野における今後の進展の方向性や新たな課題を提示できる。 (3) 研究者倫理・技術者倫理に則って、学術研究を適切かつ継続的に推進するに足りる総合的な能力を身につける。
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身につく能力
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授業の概要
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専門性の非常に高い具体的な研究方法の設定、研究動向の把握、検討課題の整理、資料の収集方法、関連文献の講読、調査・実験の方法、結果の解析、進捗状況の報告、成果のとりまとめ方、多彩な発表形式、論文作成の方法等、独創性・新規性の高い専門領域研究の遂行に必要な知識及び技能について、講義、調査・実験の実習、演習、討論を行う。
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授業の計画
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1 研究計画の立案 2 専門性の非常に高い具体的な研究方法の設定 3 研究の実施と結果の分析 4 研究成果のとりまとめ 5 発表と討論 6 論文作成と査読対応
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授業時間外学修の指示
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成績評価の方法
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到達目標で示した観点で総合的に判断することとし、総合評価100点満点中60点以上を合格とする。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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履修の前に、研究倫理セミナーを必ず受講すること。 (当該セミナーのプログラムと日程は、毎年度初頭に示される。)
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資料
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備考
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・博士号取得のためには、本科目とは別に指導教員から研究指導を受け、全体の研究成果をまとめて博士論文を作成し、学内の審査会で発表して(審査)試験に合格する必要がある。なお、審査会は学外にも公開する。 ・博士論文の審査申請にあたっては、原著論文の発表が3件以上あり、うち1件以上はトップオーサーであること。また、3件のうち1件以上はその分野で評価されている専門誌への投稿であることが求められている。また、予備審査(中間発表)を受け,論文提出の可否の判断を受けること。 詳細は、主指導教員と相談すること。
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