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授業の目標
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持続可能社会の形成に貢献し、環境に配慮しつつ地域社会の発展に貢献できるよう、サステナブル工学全般の知識に加え、各人の専門分野における高度な研究能力を身に付けることで、学際的な課題に柔軟に対応できるようになることを目標とする。
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到達目標
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・研究テーマについて、概要を簡潔に説明することができる。
・研究テーマの本質的な事項に関わる質疑において、的確に答えることができる。
・研究を進めるために必要な、計画、調査、実験、解析、報告の各能力を、自ら向上することができる。
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身につく能力
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授業の概要
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各自が教員の指導を受けながら研究テーマにしたがって、調査・研究計画の立案、実験・計算等の実施、研究結果の検討・考察、それらに関する論文の執筆、口頭発表と討論、等の一連の研究活動を実践する。
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授業の計画
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1.各人は、下記のいずれかの研究室に所属し、指導教員のもとで研究を実施する。 (1)機械工学系の研究室 (2)知能メカトロニクス学系の研究室 (3)建築環境システム学系の研究室 (4)経営システム工学系の研究室
2.指導教員と相談し、研究テーマと到達目標を設定する。
3.研究テーマに関連した文献や資料を学習・整理し、研究の背景と目的を理解した上で解明すべき課題を明確にする。
4.課題に取り組むための研究方針と研究計画を立て遂行する。問題を解決するために、文献や資料の更なる調査、指導教員やその他の教員との討論などを適宜行う。
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授業時間外学修の指示
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・与えられた課題に対し、図書館の文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。
・研究を進める上で、学外の研究者、企業の技術者とも議論をすること。
・専門外の分野についても、絶えず、最新の動向を把握し、幅広い知識を蓄えること。
・よく整理された基盤的知識を増やし、総合的な能力を高める努力をすること。
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成績評価の方法
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研究成果および関連公表内容について、秋田大学共同専攻教員と共に総合的に判断して評価する。総合評価100点満点中60点以上を合格とする。
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テキスト・参考書等
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各専門分野における専門書ならびに関連文献に関して指導教員から指示がある。
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履修上の留意点
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履修の前に、研究倫理セミナー(座学+eラーニング)を必ず受講すること。(当該セミナーのプログラムと日程は、毎年度初頭に示される。)
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資料
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備考
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研究成果は学外で発表し専門家との議論を経たうえで、最終的に修士論文としてまとめ、学内の審査会で発表する。
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