シラバス参照

授業科目名 サステナブル工学セミナー 
授業科目名(英字) Seminar on Sustainable Engineering 
必修・選択
必修 
開講セメスター
院前1~2 
ナンバリングコード EXP-3S-516 
単位数
担当教員

尾藤 輝夫

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
 各自が行うサステナブル工学特別研究(修士論文)に関連する専門書や関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果の報告、自身の研究の進捗状況の報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、取り組む研究課題の背景や目的、内容などをよく理解し、専門性を深めることを目標とする。
 また、技術者・研究者としてのキャリア形成のための活動も行う。 
到達目標
・各自が選定した専門書や関連文献等について、概要を簡潔に説明することができる。

・各自が選定した専門書や関連文献等をセミナーで取り上げた際に、本質的な事項に関わる質疑において、的確に答えることができる。

・研究課題を理解し、深く研究するために必要な、読解、調査、討議、まとめの各能力を向上すべく、努力することができる。 
身につく能力  
授業の概要
 サステナブル工学特別研究(修士論文)のテーマを確定し、解明すべき課題を明確化するために、関連する専門書や関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果の報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、教員の指導を受ける。 
授業の計画
1.各人は、下記のいずれかの研究室に所属し、指導教員のもとでセミナーを実施する。
(1)機械工学系の研究室
(2)知能メカトロニクス学系の研究室
(3)建築環境システム学系の研究室
(4)経営システム工学系の研究室

2.指導教員と相談し、かつ指導を受けながら、研究テーマに関連した文献を調査する。

3.指導教員から指示のあった専門書や調査した文献を読み、取り組む研究課題の背景や目的、内容を理解する。また、専門分野の知識や理論を習得する。

4.文献から得た知識や理論、最新の研究成果について報告や発表を行い、その内容に関して討論を行う。

5.教員との議論を通して専門性を深めるとともに、研究者としての能力を高める。

6.プロジェクト活動の基礎を学ぶとともに,地域企業や電動化関連研究施設の見学を行うことで地域産業や電動化に関する知見を得る。 
授業時間外学修の指示
 与えられた課題に対し図書館の文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。

 研究テーマに直接関わる知識だけでなく、周辺および基盤的知識を増やし、確実なものにする努力をすること。 
成績評価の方法
 課題に取り組む姿勢、調査・発表・報告・討論の内容を基に総合的に評価する。 
テキスト・参考書等
 専門書、関連文献の調査については、指導教員と相談し、指示に従うこと。 
履修上の留意点
 教員との議論により理解を深め、専門性を高めること。 
資料
備考
 特になし。 


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