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授業科目名 総合システム工学特別研究 
授業科目名(英字) Special Research on Integrated Course of Systems Engineering and Technology 
必修・選択
必修 
開講セメスター
院前1~4 
ナンバリングコード EXP-3S-502 
単位数
担当教員

西田 哲也

副担当教員
総合システム工学専攻教員 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
各自の専門に関する高度な技術と幅広い問題発見能力及び問題解決能力を修得し、イノベーションの実現や産業と地域社会の発展への貢献を目的として,専門分野での高度な研究ができる能力を身につける。 
到達目標
一般に研究活動を行うために必要な下記の能力を身につける。
・各自が取り組む研究テーマについて、研究プロセスに基づき問題解決ができる。
・指導教員等との議論を通して、自身の研究課題を多角的視点で考察できる。
・研究成果を整理し、口頭発表や質疑応答が適切にできる。
・研究成果を学術論文としてまとめ、その内容について説明ができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識

○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力

○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観

○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力

○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力 
授業の概要
専門性の高い具体的な研究方法の設定、研究動向の把握、検討課題の整理、資料の収集方法、関連文献の講読、調査・実験の方法、結果の解析、進捗状況の報告、成果のとりまとめ方、多彩な発表形式、論文作成の方法等、専門領域研究の遂行に必要な知識及び技能について、講義、調査・実験の実習、演習を行う。 
授業の計画
1 研究計画の立案

2 専門性の高い具体的な研究方法の設定

3 研究の実施と結果の分析

4 研究成果のとりまとめ

5 発表と論文作成 
授業時間外学修の指示
参考文献の内容把握や研究成果の報告など、ゼミの準備等をしっかり行うこと。 
成績評価の方法
到達目標で示した4つの観点で総合的に判断することとし、総合評価100点満点中60点以上を合格とする。 
テキスト・参考書等
講義の中で指示する。 
履修上の留意点
履修の前に、研究倫理セミナー(座学 および eラーニング)を必ず受講すること。
(当該セミナーのプログラムと日程は、毎年度初頭に示される。) 
資料
備考
・修士号取得のためには、本科目とは別に指導教員から研究指導を受け、研究成果を学外で発表し専門家との議論を経たうえで、最終的に修士論文としてまとめ、学内の審査会で発表して(審査)試験に合格することが必要である。詳細は、主指導教員と相談すること。
・本審査の前に学内の予備審査(中間発表)があるので、その方法は審査委員会の指示に従い、修士論文提出の可否の判断を受けること。 


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