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授業の目標
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各自が取り組む修士論文に関連する専門書や関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果の報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、取り組む研究テーマの背景や目的、内容などをよく理解し、専門性を深める。
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到達目標
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・各自が選定した専門書や関連文献等を理解し、概要を簡潔に説明することができる。 ・セミナーで取り上げた内容において、本質的な事項に関わる質疑に対し的確に答えることができる。 ・研究課題を理解し、深く研究するために必要な、読解、調査、議論、まとめの各能力を向上させ、適切な研究方針・計画を立てることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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修士論文のテーマを確定し、解明すべき課題を明確化するために、関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果、フィールドワークの報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、教員の指導を受ける。
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授業の計画
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1.所属する研究室の主指導教員のもとでセミナーを実施する。
2.主指導教員と相談し、指導を受けながら研究テーマに関連した文献を調査する。
3.主指導教員から指示のあった専門書や調査した文献を読み、取り組む研究課題の背景や目的、内容を理解する。また、専門分野の知識や理論を修得する。
4.文献から得た知識や理論、最新の研究成果、フィールドワークについて報告や発表を行い、その内容に関して議論を行う。
5.教員との議論を通して専門性を深めるとともに、研究者としての能力を高める。
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授業時間外学修の指示
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・主指導教員の指示に従うこと。 ・与えられた課題に対し文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。 ・主指導教員の十分な指導が得られるように、十分に時間をかけて報告資料を作成すること。
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成績評価の方法
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研究課題に取り組む姿勢、報告書などの成果物、セミナーでの発表、討論における態度や内容を基に総合的に判断し評価する。
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テキスト・参考書等
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特になし(専門書、関連文献の調査については、主指導教員と相談し、指示に従うこと)。
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履修上の留意点
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・主指導教員と密に相談し、適宜指導を受けながら課題に取り組むこと。 ・教員との議論により理解を深め、専門性を高めること。
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資料
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備考
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