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授業科目名 総合システム工学専門セミナー 
授業科目名(英字) Advanced Seminar on Integrated Course of Systems Engineering and Technology 
必修・選択
必修 
開講セメスター
院前1~2 
ナンバリングコード EXP-3S-501 
単位数
担当教員

西田 哲也

副担当教員
総合システム工学専攻教員 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
各自が取り組む修士論文に関連する専門書や関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果の報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、取り組む研究テーマの背景や目的、内容などをよく理解し、専門性を深める。 
到達目標
・各自が選定した専門書や関連文献等を理解し、概要を簡潔に説明することができる。
・セミナーで取り上げた内容において、本質的な事項に関わる質疑に対し的確に答えることができる。
・研究課題を理解し、深く研究するために必要な、読解、調査、議論、まとめの各能力を向上させ、適切な研究方針・計画を立てることができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識

○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力

○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観

○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力

○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力 
授業の概要
修士論文のテーマを確定し、解明すべき課題を明確化するために、関連文献の調査、レビュー、最新の研究成果、フィールドワークの報告などをセミナー形式(発表・討論形式)で行い、教員の指導を受ける。 
授業の計画
1.所属する研究室の主指導教員のもとでセミナーを実施する。

2.主指導教員と相談し、指導を受けながら研究テーマに関連した文献を調査する。

3.主指導教員から指示のあった専門書や調査した文献を読み、取り組む研究課題の背景や目的、内容を理解する。また、専門分野の知識や理論を修得する。

4.文献から得た知識や理論、最新の研究成果、フィールドワークについて報告や発表を行い、その内容に関して議論を行う。

5.教員との議論を通して専門性を深めるとともに、研究者としての能力を高める。 
授業時間外学修の指示
・主指導教員の指示に従うこと。
・与えられた課題に対し文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。
・主指導教員の十分な指導が得られるように、十分に時間をかけて報告資料を作成すること。 
成績評価の方法
研究課題に取り組む姿勢、報告書などの成果物、セミナーでの発表、討論における態度や内容を基に総合的に判断し評価する。 
テキスト・参考書等
特になし(専門書、関連文献の調査については、主指導教員と相談し、指示に従うこと)。 
履修上の留意点
・主指導教員と密に相談し、適宜指導を受けながら課題に取り組むこと。
・教員との議論により理解を深め、専門性を高めること。 
資料
備考
特になし 


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