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授業の目標
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建築環境システム学科における学習を総括するとともに、自らが設定したテーマに対して問題解決への取り組みを実践することにより、建築学についての高度な専門性を身につける。卒業研究を取りまとめる一連の活動を通じ、問題発見、解決能力を高めるとともに、得られた成果を論文や作品として表現する。
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到達目標
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自らが設定したテーマに対して問題解決への取り組みを通じ、問題発見、解決能力を高め、得られた成果を論文や作品として表現し、研究(作品)の意義・目的から研究手法(作品の制作過程)、得られた成果までをわかりやすくプレゼンテーションすることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
○【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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論文、設計の2コースの中から1コースを選択し、研究分野の教員の指導を受けた上で、成果物(論文・作品)に仕上げて提出する。 ● コースⅠ-卒業論文 ● コースⅡ-卒業設計 建築学研修(7セメスター)の内容に関わらずコースⅠ・コースⅡのいずれかを選択できるが、建築学研修の内容を発展させるコースを選択することが望ましい。いずれのコースも最終成果内容を口頭発表によりプレゼンテーションする。成果物の要件については、指導教員より指示する。
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授業の計画
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学生は、上記の目標を達成するため、所属研究グループの指導教員と相談しながら、各週(全15回)の到達目標を主体的に立案し、それにしたがった学習・研究活動を展開しなければならない。よって、具体的な計画内容は個々に異なり多様であるが、一般的には以下のようなものとなる。
1. 関連する研究や計画事例などの調査:取り組みたいテーマに関連した文献や資料を検索・収集した上で、読み合わせ、テーマの背景、社会的・学術的・文化的な価値と目的を鮮明にする。
2. 研究テーマの選定:1. の過程を踏まえて、卒業研究に相応しいテーマを決定する。
3. 全体計画の立案:最終的な到達目標を設定した上で、時点ごとに到達すべき目標を立案する。
4. 全体計画に基づく研究活動:全15回にわたっていくつか設定された到達目標に向けた研究・設計活動(文献や資料のさらなる調査、実測、実験など)を展開する。所属研究グループの教員や他の学生との討論を踏まえ、3. を修正するなどして、4. を繰り返す。
5. 最終成果の取りまとめ:最終的な成果物を取りまとめ、口頭発表する。プレゼンテーションにおける討論を踏まえて総括する。
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授業時間外学修の指示
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各指導教員の指示による。基本的に定期的に実施されるゼミにおいて、指導教員より研究課題に沿った課題や助言が与えられるので、各自で主体的に真摯に検討し、次回のゼミ等で報告すること。
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成績評価の方法
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指導教員による成果物の採点結果(80%)、口頭発表時の審査教員によるプレゼンテーションへの採点結果(20%)を総合して評価する。 自らが設定したテーマに対して、問題解決への取り組みが実践され、得られた知見が、論文、作品などに仕上げられていることが必要である。
問題解決への取り組み状況、さらに得られた知見の独自性、新規性、完成度により評価する。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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実施の詳細は指導教員との打ち合わせによる。成果物の提出、発表など、締め切り期日が設定されるので、厳守すること。講義時間外の主体的な研究活動を前提としている。
【manabaの利用法】 成果物の締切や提出方法,発表会の実施要項などはmanabaを通じて連絡するので,各自のログインIDおよびパスワードを確認しておくとともにリマインド通知設定を有効にしておくことが望ましい。 通知設定を有効にしない場合は定期的にmanaba・webページにアクセスし情報を確認すること。
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資料
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備考
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