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授業の目標
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各研究チームにおいて担当教員の指導を受けながら、情報工学の各研究分野に関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術ならびにシステム思考を使って研究を遂行し、その成果を論文としてまとめる。その過程を通して、大学・企業における研究開発活動に従事し、地域や社会の課題の解決に貢献するために、課題発見力、課題解決力、コミュニケーション能力を修得する。
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到達目標
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(1) 各研究分野において、担当教員の指導を受けながら、専門知識ならびにシステム思考を使って、解決すべき研究課題を設定できる。
(2) 専門知識・技術ならびにシステム思考を使って研究課題の解決に取り組むことができる。
(3) 研究結果を論文としてまとめ、口頭発表を行うことができる。
(4) 研究が地域や社会の課題の解決にどう貢献するかを説明できる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
○【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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いずれかの研究チームに所属して、担当教員の指導のもとで研究活動を行う。研究成果は卒業論文としてまとめ、口頭発表を行う。
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授業の計画
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1.システムデザイン 研究チーム
各種要素技術を統合したシステムデザインに関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術ならびにシステム思考を使って研究を行い、その成果を論文としてまとめる。
2.情報ネットワーク 研究チーム
安心安全なネットワーク環境を実現するための情報ネットワーク・セキュリティに関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術を使って研究を行い、その成果を論文としてまとめる。
3.幾何情報処理 研究チーム
幾何情報処理に関する基礎検討を行い、その成果を論文としてまとめる。
4.知能情報処理 研究チーム
言葉・表情・動作・生体信号など様々な情報を介して、人間と環境を理解し、人間を知的に支援するための知能情報処理、会話ロボット、自然言語処理、コンピュータービジョン、ヒューマンインタフェース等に関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術ならびにシステム思考を使って研究を行い、その成果を論文としてまとめる
5.音情報処理 研究チーム
人間を対象とした聴覚情報処理の仕組みの解明、音情報処理、音拡張現実感および仮想現実感、マルチモダリティに関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術ならびにシステム思考を使って研究を行い、その成果を論文としてまとめる。
6.画像情報処理 研究チーム
画像信号処理、画像認識・画像解析、人間の視聴覚認知の解明に関する研究課題を取り上げ、専門的知識・技術ならびにシステム思考を使って研究を行い、その成果を論文としてまとめる。
分担教員:情報工学科全教員
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授業時間外学修の指示
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担当教員の指導に従い、関連文献の調査、実験・システム開発、ゼミでの発表・討論の準備、卒業論文執筆および卒業研究発表会の準備を行うこと。
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成績評価の方法
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卒業研究に取り組む姿勢(50%)、提出論文の内容(30%)、卒業研究発表会における発表態度(20%)による。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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資料
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備考
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各研究チームへの配属方法ならびに各研究チームの主な研究課題は学科イントラネットに掲載する。
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