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授業科目名 卒業研究(機械) 
授業科目名(英字) Bachelor Thesis of Mechanical Engineering 
必修・選択
必修 
開講セメスター
学部7~8 
ナンバリングコード EXP-1S-402 
単位数
担当教員

機械工学科長

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
問題発見・問題解決能力、システム思考力を養うために、機械工学科における学習を基礎として、学生自らが研究を行い、研究成果を論文としてまとめ、発表する。 
到達目標
機械工学に関連した研究テーマを設定し、研究を遂行できる。

研究成果を論文にまとめ、口頭発表し、その内容について議論できる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

 ○【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

 ○【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

 ○【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
指導教員のもとで具体的なテーマについて研究活動を行う。活動計画の立て方、テーマに関連する先行研究の調査の方法、取り組むテーマにおける解決すべき課題の摘出の仕方、具体的な課題解決の方法などを学び、研究成果を論文にまとめ、発表する。 
授業の計画
1.各人は以下のいずれかの研究室に所属し、卒業研究を実施する。

 (1) 先端材料創製研究室

 (2) 先端材料組織制御研究室

 (3) 流体応用機械研究室

 (4) 弾性力学研究室

 (5) 先端加工技術研究室

 (6) ナノ/マイクロ加工研究室

 (7) バイオリファイナリ研究室

 (8) 先端計測工学研究室

 (9) フォトニクス応用工学研究室

 (10) 複合材料研究室

 (11) 高分子材料工学研究室

 (12) 生体材料工学研究室

 (13) 高エネルギ密度応用プロセス研究室


2.指導教員と相談し、研究テーマと到達目標を設定する。


3.研究テーマに関連した文献や資料を学習・整理し、研究の背景と目的を理解した上で解明すべき課題を明確にする。


4.課題に取り組むための研究方針と研究計画を立て遂行する。問題を解決するために、文献や資料の更なる調査、指導教員やその他の教員との討論などを適宜行う。


5.得られた研究成果を卒業論文としてまとめ、学科内での卒業研究発表会で発表し聴講者と議論を行う。 
授業時間外学修の指示
与えられた課題に対し図書館の文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。 
成績評価の方法
研究に取り組む姿勢、提出論文内容、発表会における発表方法等を総合的に判断し評価する。 
テキスト・参考書等
特になし(各研究室の指導教員より適切な文献・資料の紹介がある)。 
履修上の留意点
指導教員と密に相談し、適宜指導を受けながら課題に取り組むこと。 
資料
備考
特に無し。 


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