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授業の目標
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6セメスターまでに学んだ学問的基礎の上に、高度な専門的知識を学生自らが身につけていくための研究指導を受け、卒業研究(8セメスター)の基礎をなすデータ収集や、実験・調査・設計などを行い、報告書、作品などに仕上げる。課題への取り組みにおいて、問題解決への応用力、総合力、実践力を養い、卒業研究に向けての基礎能力を涵養する。
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到達目標
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卒業研究(8セメスター)の基礎をなすデータの収集や、実験・調査・設計などを行い、報告書、作品などに仕上げ、専門外の人にもわかりやすいプレゼンテーションをすることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
○【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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建築学に関連する研究テーマを教員の指導により設定し、研究分野ごとに教員の指導を受けながら、以下のプロセスに従って設定した課題に対して取り組む。最終成果物を建築作品、報告書として仕上げた上で、梗概を著して成果を口頭発表する。
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授業の計画
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1.研究・設計課題の発掘(第1週※)
2.選定課題に関連する既往の成果の調査(第2週※)
3.自らの課題の位置づけの検討(第3週※)
4.課題を成果として仕上げるための方法・プロセスの吟味(第4週※)
5.実験・調査の実施、制作作業(第5週~第12週※)
6.作品、報告書としてのとりまとめ(第13週、第14週※)
7.口頭発表によるプレゼンテーション(第15週)
(※指導教員との打ち合わせによって異なる)
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授業時間外学修の指示
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各指導教員の指示による。基本的に定期的に実施されるゼミにおいて、指導教員より研究課題に沿った課題や助言が与えられるので、各自で主体的に真摯に検討し、次回のゼミ等で報告すること。
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成績評価の方法
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指導教員による成果物の採点結果(70%)、口頭発表時の審査教員によるプレゼンテーションへの採点結果(30%)を総合して評価する。卒業研究に向けたデータの収集、実験、調査、設計作業がなされ、報告書、作品などに仕上げられていることが必要である。課題への取り組み状況、達成度により評価する。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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実施の詳細は指導教員との打ち合わせによる。成果物の提出、発表など、締め切り期日が設定されるので、厳守すること。講義時間外の主体的な研究活動を前提としている。
【manabaの利用法】 成果物の締切や提出方法,発表会の実施要項などはmanabaを通じて連絡するので,各自のログインIDおよびパスワードを確認しておくとともにリマインド通知設定を有効にしておくことが望ましい。
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資料
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備考
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