シラバス参照

授業科目名 セミナー(機械) 
授業科目名(英字) Seminar 
必修・選択
必修 
開講セメスター
学部7 
ナンバリングコード EXP-1S-401 
単位数
担当教員

機械工学科長

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
技術英語や英文の文献の読み方を身に付けるとともに、発表、討論の仕方を学ぶため、機械工学における卒業研究テーマに関連した英文の文献を読み、内容を理解し、まとめ、発表する。 
到達目標
機械工学における卒業研究テーマに関連した英文の文献を理解し、その内容を説明できる。

その内容について口頭発表し、議論できる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

 ○【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

 ○【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
卒業研究の配属研究室で教員の指導のもとに、卒業研究のテーマに関連した内容の英文の文献を探し、その文献内容を理解し、まとめ、発表する。また、他人のまとめた内容の発表を聞き討論する。 
授業の計画
1.各人は以下のいずれかの研究室に所属し、セミナーを実施する。

 (1) 先端材料創製研究室

 (2) 先端材料組織制御研究室

 (3) 流体応用機械研究室

 (4) 弾性力学研究室

 (5) 先端加工技術研究室

 (6) ナノ/マイクロ加工研究室

 (7) バイオリファイナリ研究室

 (8) 先端計測工学研究室

 (9) フォトニクス応用工学研究室

 (10) 複合材料研究室

 (11) 高分子材料工学

 (12) 生体材料工学研究室

 (13) 高エネルギ密度応用プロセス研究室


2.指導教員と相談し、研究テーマに関連した英文の文献を探す。


3.教員の指導を受けながら文献を読み、文献に記載された研究の背景や目的、内容を理解する。また、適宜専門用語や研究内容に関連した知識について調査し、学習する。


4.読解に取り組んだ文献を他者に紹介するための資料を作成し、口頭発表のための指導を受ける。


5.発表会で文献の内容を説明し、その内容について聴講者と討論を行う。 
授業時間外学修の指示
与えられた課題に対し図書館の文献や学術論文を調査し、不明な点は自ら勉強し明らかにすること。 
成績評価の方法
課題に取り組む姿勢、発表内容、および討論への参加状況を総合的に判断し評価する。 
テキスト・参考書等
特になし(各研究室の指導教員より指示がある)。 
履修上の留意点
指導教員と密に相談し、適宜指導を受けながら課題に取り組むこと。 
資料
備考
特に無し。 


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