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授業科目名 キャップストーンプロジェクト(建築) 
授業科目名(英字) Capstone Project 
必修・選択
必修 
開講セメスター
ナンバリングコード  
単位数
担当教員

長谷川 兼一

副担当教員
建築環境システム学科教員 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
キャップストーンプロジェクトは、5セメスターまでに学修した知識や技能を統合・応用して、企業や自治体などが現場で直面している課題や実社会における問題にグループで取り組む教育プログラムである。
この科目では、企業や自治体などへの訪問やオンラインでの打合せを通して、課題の背景を調査・分析し、目標設定をして解決策を提案する。本プログラムを通して学修した知識や技能の活用方法や、不足している知識・技能の認識とその習得方法を学ぶ。さらに主体性を養い、チームワークとコミュニケーション能力を醸成する。 
到達目標
1)与えられた制約の下で計画的に仕事を進めることができる。

2)種々の科学、技術及び情報を活用して、要求を抽出し解決策をデザインできる。

3)課題解決に向けて自分の役割を決め、積極的に取り組むことができる。

4)口頭発表や実習先での討議を通じたコミュニケーションができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

 ○【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

 ○【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

 ○【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
企業や自治体などからの課題に対し、チーム(4人~7人)毎に課題解決に取り組む。
原則として,週1回の頻度で相手先企業・団体または指導教員と対面またはオンラインで打合せを実施する。さらに授業時間外の時間を使ってチームで課題解決のための取り組みを行う。
取り組む課題内容や進め方は相手方によって異なるが,最終成果物(設計作品、報告書など)を仕上げた上で最終回(題15週)の発表会にて口頭発表する。 
授業の計画
主なスケジュール(目安)

1.ガイダンス(第1週)

2.研究・設計課題の分析(第2週※)

3.選定課題に関連する既往の成果の調査(第3週※)

4.自らの課題の位置づけの検討(第4週※)

5.課題を成果として仕上げるための方法・プロセスの吟味(第5週※)

6.実験・調査の実施、制作作業(第6週~第11週※)

7.作品、報告書としてのとりまとめ(第12週〜第14週※)

8.口頭発表によるプレゼンテーション(第15週)

(※相手先の企業、団体や指導教員との打ち合わせによって異なる) 
授業時間外学修の指示
各チームの相手先企業・団体、指導教員の指示による。
定期的に実施される打合せにおいて、相手先企業・団体や指導教員よりテーマに沿った課題や助言が与えられるので、各チームで主体的に真摯に検討し、次回の打合せで報告すること。 
成績評価の方法
指導教員による成果物(レポート)の採点結果(70%)、口頭発表時の審査教員によるプレゼンテーションへの採点結果(30%)を総合して評価する。 
テキスト・参考書等
特になし
※相手先企業・団体や指導教員から参考資料が提示される場合がある。 
履修上の留意点
無断での欠席や遅刻は避けること。約束の時間に遅刻することは、相手先企業・団体、チームのメンバーなど関係者に迷惑をかけることを忘れないこと。


【manabaの利用法】
成果物の締切や提出方法、最終発表会の実施要項などはmanabaを通じて連絡する。リマインド通知設定を有効にしておくことが望ましい。 
資料
備考
なし 


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