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授業の目標
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外部講師による講演とそれを通した学修により、機械工学における各専門科目の実社会での役割と意義を学び、学生各自の将来進むべき方向の動機付けを行うために、機械工学の各分野で話題となっている先端的、あるいはトピックス的な課題について、外部の講師による講演を聴き理解する。
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到達目標
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機械工学の各分野における先端的、あるいはトピックス的な課題が何であるかを説明できる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
○【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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企業や各種公的研究機関、大学から専門の講師を招聘し、最先端のトピックス的な話題を学ぶとともに、講師の先生が実際に携わった仕事を通して得られた研究開発に対する考え方を学びとる。
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授業の計画
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機械工学科の各研究グループに所属する教員が分担して外部講師の人選と招聘を担当し、学外の専門家(非常勤講師)による特別講義を実施する。
第1週:ガイダンス
本講義の目的、注意して聞くべきポイント、受講姿勢について説明する。
第2週~第14週:特別講義
概ね下記のようなテーマについて、特別講義を実施する。
・材料力学、新しい機能性材料に関する研究動向と将来の展望
・新しい生産システムの研究開発と将来の展望
・熱工学に関する研究動向と将来の展望
・流体システム工学に関する研究動向と将来の展望
・コンピュータシミュレーションに関する研究動向と将来の展望
その他、企業での経験を通して持つべきスキル等も話していただく。
第15週:まとめ
各自が印象に残った講義に関するキーワードを挙げるとともに、感想をレポートにまとめる。
※招聘する外部講師と講演テーマは第1回目のガイダンス時に配布する予定表で確認すること。
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授業時間外学修の指示
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予定表を基に次回聴講する講演テーマに関する予備知識を取得しておくこと。
特別講義の内容で興味を持った事項は、詳細を自分で調べておくこと。
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成績評価の方法
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特別講義に関するレポート(第15週に実施、100%)と受講態度をあわせて総合的に判断し評価する。
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テキスト・参考書等
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特になし(特定のテキストは使用しないが、参考文献、プリントなどを配布することがある)。
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履修上の留意点
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聴講した講演に関する疑問点は講師の先生に質問し、その場で解決すること。
学外からお呼びする講師の先生に失礼が無いように受講すること。
話しを聴く時は必ずメモを取ること。
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資料
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備考
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機械工学の最先端の現状を知ることが出来るので、勉学の指針を得る上でも、卒業後の進路を考える上でも有益である。選択科目であるが、全員受講することが望ましい。
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