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授業の目標
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内容、言語材料ともにレベルの高い教材を読ませる。専攻の専門への導入となる評論文を正確な理解力をもって解釈できるようになることを目標とする。
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到達目標
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・ 学習を目的として書かれた新聞や雑誌の記事の要点を理解することができる。
・ 辞書なしで楽しく、速く(一分間に100語以上の速度で)、毎日20分間易しい英語の本を読み続け、セメスター全体で6万語以上の英文読書を達成する。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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英語で書かれた評論文の構成を学び、英文を読む技術を身につける。テキストの精読を通して、英文の読み方のテクニックを磨きながら、英文多読の指導も行う。
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授業の計画
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ユニット毎の話題と授業の進み方は、以下の通り
1. Chapter 1 理由で押し切る!
2. Chapter 2 社会現象を考える
3. Chapter 3 証拠で論証
4. Chapter 4 賛成?反対?
5. Chapter 5 理論を比べてみよう
6. Chapter 6 グループに分類
7. Chapter 7 歴史をたどる
8. Chapter 8 原因と結果
9. Chapter 9 過程を説明する
10. Chapter 10 理論の説明
11. Chapter 11 最近気になる言葉を考えよう
12. Chapter 12 実験で証明
13. Chapter 13 データで証明
14. Chapter 14 新しいビジネス
15. まとめ
授業の進め方
Predicting:その日に読む内容を推測して話し合う
Skimming for the Gist:テキストに1分間目を通し、大切な文だけを読む。
Buzz Reading : テキストを音読する。
Reading & Listening:音声を聞きながら本文を黙読して、意味を考える。
Comprehension Questions:制限時間内で解答して答え合わせをする。
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授業時間外学修の指示
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(予習の宿題1) その日に進むユニットのReading1(2本ある文章のうちの1本目のほう)を読んで、未知語の意味を辞書で調べて意味を教科書に鉛筆書き(あるいはノートにペン書き)すること。各授業中にGRを読む時間を毎回15分ほど取ります。
(予習の宿題2) 教科書の問題を完成させる宿題です。 前回やったユニットのReading2(2本ある文章のうちの2本目のほう)を読んで解答を各自のノートかルーズリーフにペン書きすること。
(宿題3) M-Reader: 今学期もM-Readerを使います。あらかじめ自分の読むGRの本のクイズがM-Reader にあるか確かめてから読んでください。GRの本を読んだらM-Readerのサイトhttp://mreader.org/ に行き、その本に関する問題に制限時間内(15分以内。途中で一時停止なし。)で答えてください。M-Readerは外部のサーバーなので、いつでもどこからでもアクセスできます。
(宿題4) これはオプションです。さらに科学的な論文の英文構成法に興味のある人は、参考書『理系研究者のためのアカデミックライティング 』 を図書館から借りて学んでください。
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成績評価の方法
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予習の宿題(英文の内容把握達成度をみる 50%)、M-Reader(多読の達成具合 50%)に授業への参加度(授業毎の参加状況)を加味し、総合的に判断する。
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テキスト・参考書等
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テキスト:石谷由美子/スザンヌ・エンブリー 著『構造で読む自然科学エッセイ』(南雲堂)
1,870円(税抜価格+税=1,700円+170円)ISBN 978-4-523-17535-3
参考書:グラスマン―ディール ヒラリー (著), 小島 正樹 (翻訳), 甲斐 基文 (翻訳) 『改訂版 理系研究者のためのアカデミックライティング 』 3,740円(税抜価格+税=3,400円+340円)ISBN 978-4-489-02409-2 C3040 *参考書は、図書館参考書コーナーに備え付けるため、個人的に書店等で購入する以外には、購入の必要はありません。
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履修上の留意点
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履修者は、必ずテキスト、ノート、筆記用具、英和辞典(電子辞書も可)を持参すること。
履修者は、必ず授業に出席すること。
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資料
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備考
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