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授業の目標
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技術者として研究・開発や各種製品の設計、ソフトウェアの開発を行うには世界中の企業や研究機関が出している文書、文献、資料、論文、マニュアルなどを読み、理解する必要がある。また科学技術研究や開発の国際化に伴い、最新の研究成果は英語で発表されるケースが増えてきている。そこで論文の理解や国際会議における口頭発表などを念頭において、将来の技術者として必要な英語力を身につけることを授業の目標とする。
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到達目標
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・各学生が自身の研究分野の英語学術論文などを読み解きながら技術英語を理解できる。
・技術論文を読み解くための、語法、構文解析、定型的な言い回しを修得し、文章構造など英語論文を理解できる。
・各自の専門分野に関連する英語論文を自分の力で読み、その内容を理解することができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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技術論文を読み解くための、語法、構文解析、定型的な言い回しの習得、文章構造など英語論文を理解するための基礎を指導する。さらに技術英語に習熟するために技術に関連する英文を講読する。
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授業の計画
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第1週:説明会と事前課題の提示
第2週~第7週:英文課題の講読および語法、構文解析に関する講義
第8週:総合演習
ただし、これは標準的な計画であり、年度やクラスによっては変更があるので初回に行う説明に従うこと。
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授業時間外学修の指示
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・毎回授業後に授業のポイント・重要事項を自分の言葉でまとめること。
・次回授業分の英文課題を読み、和訳すること。
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成績評価の方法
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授業における態度(20%)、テスト(80%)などで総合的に判断する。
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テキスト・参考書等
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テキスト: 講義の前にmanabaで配布するので、各自でダウンロードして印刷しておくこと。
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履修上の留意点
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資料
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備考
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