|
授業の目標
|
|
|
インターネットや通信技術の進歩に伴い、我々の社会における情報技術の役割とその影響力は飛躍的に向上してきた。それらを理解して、情報化社会における情報倫理とは何か、その必要性、情報の取り扱いに関する責任について考える。実社会で起こる様々な状況に適切に対応していける思考力、判断力を身につけること目指す。
|
|
|
|
到達目標
|
|
・情報の取り扱いに関して、実社会の様々な状況に適切に対応する思考および判断ができる。
・社会的責任を自覚し、情報技術が社会に与える影響を説明できる。
・適切な倫理観を持って情報技術を活用できる。
|
|
|
|
身につく能力
|
|
<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
|
|
|
授業の概要
|
|
|
知的財産、著作権、個人情報、プライバシーの侵害の問題などを考えるとともに、Webページや電子メール、SNSなどの適切な使用法、情報セキュリティ技術などについて学ぶ。さらに情報セキュリティ技術とその運用、暗号技術と認証技術、ネットワークセキュリティ、インターネットにおけるコミニュケーション、電子メールによるコミニュケーション、Webページ・SNSによる情報の発信・受信について学ぶ。
|
|
|
|
授業の計画
|
|
第1週 なぜ情報倫理を学ぶのか、何を学ぶのか
第2週 情報通信社会とインターネット、進化と変遷
第3週 知的財産権
第4週 著作権
第5週 個人情報・プライバシー
第6週 AIと倫理
第7週 企業と情報倫理
第8週 科学技術と倫理
第9週 情報技術とセキュリティ
第10週 インターネットと犯罪
第11週 個人情報とプライバシー
第12週 知的所有権とコンテンツ
第13週 科学技術と倫理
第14週 デジタルデバイドとユニバーサルデザイン
第15週 SNSと情報モラル
(前半8回担当:猿田和樹、後半7回担当:草苅良至)
|
|
|
|
授業時間外学修の指示
|
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
|
・聴講態度およびグループディスカッションを含めた授業態度(30%)、レポート(70%)により総合的に判断する。
|
|
|
|
テキスト・参考書等
|
|
テキスト:
高橋慈子・原田隆志・佐藤翔・岡部晋典 『情報倫理』 技術評論社 税抜1480円 ISBN978-4-297-13415-0
|
|
|
|
履修上の留意点
|
|
教員の免許状取得のための必修科目である。
【manabaの利用法】
・コースコンテンツを用いて、講義の資料を配布する。
・レポート機能を用いて、提出レポートを回収する。
|
|
|
|
資料
|
|
|
|
|
備考
|
|
|