シラバス参照

授業科目名 機械工学演習Ⅰ〈R7年度以前入学生〉 
授業科目名(英字) Exercises in Mechanical Engineering I 
必修・選択
必修 
開講セメスター
学部5 
ナンバリングコード EXP-1S-304 
単位数
担当教員

大橋 雄二

副担当教員
尾藤 輝夫、境 英一、伊藤 伸、学科教員、野村 光由 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
 機械工学に関する重要な専門科目について、講義で学習した内容をよく理解し、実践的な計算ができるようになる。また、学習した内容を実際の問題解決に応用できるようになる。 
到達目標
 熱力学、材料力学、機械力学、流体力学、機械製作・加工学の各専門科目の演習問題を理解し、独力で解くことができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

  【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
 機械工学の中心となる熱力学、材料力学、機械力学、流体力学、および重要な科目の一つである機械製作・加工学を対象として、演習問題の解法を通して講義で学習した内容を復習するとともに、その理解を深める。また、多種多様な問題を解くことにより、実践的な計算力や応用力も身に付ける。 
授業の計画
第1週 熱力学 (担当:尾藤 輝夫)
第2週 熱力学 (担当:尾藤 輝夫)
第3週 熱力学 (担当:尾藤 輝夫)

第4週 材料力学 (担当:境 英一)
第5週 材料力学 (担当:境 英一)
第6週 材料力学 (担当:境 英一)

第7週 機械力学 (担当:伊藤 伸)
第8週 機械力学 (担当:伊藤 伸)
第9週 機械力学 (担当:伊藤 伸)

第10週 流体力学 (担当:学科教員)
第11週 流体力学 (担当:学科教員)
第12週 流体力学 (担当:学科教員)

第13週 機械製作・加工学 (担当:野村 光由)
第14週 機械製作・加工学 (担当:野村 光由)
第15週 機械製作・加工学 (担当:野村 光由)

※順序は変更することがある。
※日時を別途掲示することがあるので注意すること。 
授業時間外学修の指示
・事前学修
 事前に各専門科目の内容を復習しておくこと。

・事後学修
 演習終了後は、解けなかった問題等について十分に復習をしておくこと。また、必要に応じて出される宿題に取り組むこと。 
成績評価の方法
 提出された全課題の平均点(100%)を基本に、出席状況や授業中の演習態度も考慮して総合的に判断する。 
テキスト・参考書等
 なし (各専門科目の講義で使用したテキストおよびノートを持参して演習に臨むこと)。 
履修上の留意点
・課題の順番や教室が変更になることがあるので、授業中に配布する予定表を確認すること。
・講義で理解できなかった点や演習問題で解き方がわからない時は、積極的に質問をすること。 
資料
備考
特になし 


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