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授業の目標
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グローバル・シチズンシップDでは異文化理解に重点を置き、クリチカル・シンキング(critical thinking)を使用しながら、意見を交換し、英語による相互理解の向上を図っていく。
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到達目標
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グローバルシチズンシップの学習は国際化へ進む世界でより重要性を増加している。それは単に貿易やビジネス機械の拡充といった経済志向性にのみともなうものではなく、地球紛争を乗り越え、より平和に生きていける地球規模の共生社会を作り出すのに、視座を我々に提供するからである。本講義は美術を通して、学生に地球市民が共通する名作の魅力を感じられ、文化経由で多文化を理解できるようになる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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地球市民として知るべき世界の有名な建物・彫刻・絵画・写真等のような作品を取り扱う。受講生は積極的な授業参加を求められ、授業の内容によるディスカッション等を通じて、美術的な観点からグローバル・シチズンシップについて理解を深めていく。
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授業の計画
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1. Introduction- Japanese Buddhist art (日本古代仏教美術史と 奈良・明日香村:大仏)
2.様式からわかる日本の仏像
3. 奈良・明日香村:Kitora kofun (キトラ古墳)
4.Ancient Korean art: introduction (the 7th century) (古代韓国の美術史・七世紀)
5. Ancient Korean art: Iksan city: the stone pagodas and reliquaries excavated from the Mirokuji temple(益山市の弥勒寺の石塔と舎利容器)
6. Ancient Korean art: Iksan city: the stone pagodas and reliquaries excavated from the palace at Wangunni(益山市の王宮理の石塔と舎利容器)
7. Test and Review
8. 古代ギリシャの建築
9. 古代ギリシャの神話 (1)
10. 古代ギリシャの神話 (2)
11. ローマ帝国:概要
12. ローマ帝国:テルマエとコロシアム
13. ローマ帝国の神話(1)
14. ローマ帝国の神話(2)
15. Final exam and course review
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授業時間外学修の指示
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授業外では、英語力の増強のための学習時間の確保が求められる。
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成績評価の方法
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成績評価に関して、下記の通り実施します。
授業中の積極的な参加 20%
中期テスト40%
末期試験40%
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テキスト・参考書等
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テキスト:なし 毎回プリントを配布し、それに基づいて勉強する。
参考書:特になし
期末テストのために学生は見なければならない映画: ・ 『グラディエーター』"The Gladiator" by Ridley Scott監督者, 制作:2000年 ・ 『トロイ』(Troy)、by Wolfgang Peters監督者、制作 2004年
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履修上の留意点
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資料
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備考
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毎回学生に大声で質問に答えさせるので、積極的な対話が望まれています。
授業中の態度(遅刻と授業中の居眠り)も採点されています。
単位認定にあたり、受講者には11回以上の出席が求められます。 スマホーの利用はかたく禁じられています!!! 最初の授業の内容も中期テストに含まれているため、最初の授業から参加するのは求められている。
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