シラバス参照

授業科目名 グローバルシチズンシップA 
授業科目名(英字) Global Citizenship A 
必修・選択
選択 
開講セメスター
学部5 
ナンバリングコード ENG-1L-302 
単位数
担当教員

菅原 幸利苗

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
急激にグローバル化する現代社会が直面する諸問題を的確に理解し、いかに解決していくのかを自ら考え、行動できる地球市民を養成することを目的とする。受講生は積極的な授業参加を求められ、ディスカッション等を通じて、グローバル・シティズンシップ(地球市民としての意識、権利、行動)について理解を深めていく。グローバル・シティズンシップAでは国内外の動画、テキスト、報道記事などの題材を利用し社会問題を理解し、国際教養を向上させることを目指す。 
到達目標
授業を通じて、以下の資質・能力を身につける。

1.国内外の動画や記事から課題を理解し、説明できる。
2.社会問題を協働的に分析し、日本語と英語で論理的に述べることができる。
3.社会問題や課題について発表し、意見と解決策を効果的に伝えられる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
1.社会問題の背景を理解しながらディスカッション・発表で意見を述べる力を伸ばす。
2.探求活動を通じて得た知識を共有し、最良の解決策を導き出す力を養う。
3.他者のフィードバックを取り入れ、発表内容を改善する力を高める。 
授業の計画
講義、グループワーク、プレゼンテーションあり。

第1週 Introduction & Orientation
第2週  自己表現の種類
第3週  現代社会とキャリアデザイン
第4週  柔軟性のある教育システム
第5週  依存症と現代社会
第6週  Presentation practice (short)
第7週  高齢者と社会
第8週  Review & Reflection 1 
第9週  移民問題・技能実習生
第10週 食の多様性とプラントベースフード
第11週 Guest speaker session *
第12週 AIと社会
第13週 遺伝子ビジネス
第14週 Presentation
第15週 技術進化と犯罪
第16週 Reflection 2 
授業時間外学修の指示
manabaを定期的に確認する:連絡事項、次週テーマ等について確認すること。
関連テーマについて調べておくことをお勧めする。

プレゼンテーション:発表する準備をすること。 
成績評価の方法
プレゼンテーション 40%、Reflection振り返りと考察:記述式 20%  (10% x2) 
講義内活動 40% (教材記入、グループワーク含む 
第2週~5週、7週、9週、10週、12週、13週、15週の取り組み) 

総合60%以上を合格とする。
無連絡欠席 5回以上の場合、評価の対象としない。 
テキスト・参考書等
特になし
プリント教材は適宜配布します。 
履修上の留意点
ネット接続可能なデバイス、スマートフォンを必ず持参すること。

【manaba利用あり】 情報共有、掲載や自由教材等

講義時間内の録音、撮影、配信等は原則不可。 
資料
備考
特になし 


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