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授業の目標
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・Pythonの基本的な文法や構文を習得する。
・アルゴリズムを理解し、プログラムとして実装できる技術を身につける。
・ライブラリを活用したプログラミング能力を身につける。
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到達目標
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・Pythonの文法を理解した上で、条件分岐やループ文などの基本的な処理がプログラムできる。
・与えられたアルゴリズムに対して、関数やライブラリを使って構造的にプログラムできる。
・Pythonで書かれた機械学習を行うコードを理解し、目的の処理を行えるように編集を加えることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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Pythonによるプログラミングを、基礎から応用まで幅広く講義する。また、主に機械学習のアルゴリズムを対象として、実践的プログラミングに挑戦する。
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授業の計画
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【基礎編】 第01講:Python基礎1(概要、環境設定) 第02講:Python基礎2(初歩プログラミング) 第03講:Python基礎3(フロー制御) 第04講:Python基礎4(関数、リスト) 第05講:Python基礎5(データ構造、文字列)
【応用編】 第06講:Python応用1(ファイル操作) 第07講:Python応用2(Excel、Word、PDF操作) 第08講:Python応用3(CSV、JSON操作) 第09講:Python応用4(画像操作、画像処理) 第10講:Python応用5(Time、OpenCV)
【実践編】 第11講:Python実践1(機械学習:回帰) 第12講:Python実践2(機械学習:分類) 第13講:Python実践3(リアルタイム推論) 第14講:Python実践4(DCGAN) 第15講:Python実践5(人工生命)
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授業時間外学修の指示
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・講義後にmanabaにて毎回小テストを課すので必ず実施すること。
・講義資料の章末の課題に取り組むこと(一部はレポート課題として提出)。
・講義で扱ったプログラムがうまく動作せず、自身で解決できない場合は教員やTAに質問し、できないまま放置しないよう努めること。
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成績評価の方法
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・評価対象:小テストおよびレポートを提出期日までに全て提出した者
・評価割合:レポートの内容(50%)と定期試験の成績(50%)に、出席・小テストの内容・質疑応答等の受講態度を加味して総合的に評価する
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テキスト・参考書等
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テキスト:講義毎に資料を配布する(manabaにて各自ダウンロードすること)
参考書:Al Sweigart著、相川愛三訳「退屈なことはPythonにやらせよう:ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング」オライリー・ジャパン、定価:4070円、ISBN978-4-87311-778-2
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履修上の留意点
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・3セメスターで実施する「プログラミング言語Ⅰ」の履修が前提となります。
・各自が所有するノートPCを使用しますので必ず持ってきてください。
・Google Colaboratory を使うため、Googleアカウントを準備する必要があります。第1回目の講義で詳細を案内します。
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資料
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備考
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Google Colaboratory を使うため、Googleアカウントを事前に準備してください。
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