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授業の目標
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この授業のねらいは、英語で学術的なプレゼンテーションを行うやり方についての実践的な知識を身に付ける。 時事問題について(または地理・社会・経済・文化、自身の研究や専門分野など)を英語で説明できるようにな ることを目指す。自分の意見、考えを簡潔明瞭に伝えて説得するプレゼンテーションの能力が求められる。
プレゼンテーションを経験しながら,問題指摘,改善指導等を行って、実践的な能力を向上をさせることも目的とする。
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到達目標
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"授業を通して、以下に示す資質・能力を身につける。
①英語による資料を理解し、英語で要約できる
②自分の考えを英語で伝えることができる"
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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様々なものがグローバルに行き来する現代において、自分の考えを英語で発表するための基本的技術を身に付けることは重要である。この授業では、生の英語資料に当たり、理解し、考え、そして英語にまとめるという情報収集力と、聞き手に対して発音やイントネーションに留意しながら自分の考えを効果的に伝えるための発信力を身に付ける。
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授業の計画
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1. 国際発表用のPPTの制作 +読解:Food Additives
2. Food Additivesの要約と発表
3. Undergrounding
4. Undergroundingの要約と発表
5. Mobile Ads
6. Mobile Adsの要約と発表
7. Barrier-Free Everywhere?
8. Barrier-Free Everywhere?の要約と発表
10. Students will be divided into two groups. Each group must prepare a speech with a PowerPoint presentation on a topic assigned by the professor. Both groups will receive the same topic; however, one group will support a thesis, while the other group will argue the opposite position. The students are therefore expected to prepare a persuasive and convincing speech. (和訳↓) 学生は2つのグループに分けられます。各グループは、担当教員から与えられたテーマについて、PowerPoint を用いたスピーチを準備しなければなりません。両グループには同じテーマが与えられますが、一方のグループはある主張を支持し、もう一方のグループはその反対の立場を主張します。したがって、学生は説得力のあるスピーチを準備することが求められます。
11. 前の続き
12.. 前の続き:発表 (期末試験として採点されています)
13. 100-Yen Shops+デイスカッションのみ
14. Body Image and Photoshopping+デイスカッションのみ
15. Do We Need the Olympics?+デイスカッションのみ
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授業時間外学修の指示
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授業外では、英語力の増強のための学習時間の確保が求められる。
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成績評価の方法
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成績評価に関して、下記の通り実施いたします。
授業中の動力:100% 授業で一緒に作って、発表したプレゼンテーションを採点します。
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テキスト・参考書等
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教科書: Pros and Cons. Arguing Different Points of View By Mark Jewel (Asahi Press 2025年) ISBN 978-4-255-15647-7 (本体1900円+税10%)
参考書:特になし
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履修上の留意点
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【manabaの利用法】 毎週Manabaを確認してください。
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資料
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備考
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4回以上欠席の場合は単位がもらえません。
英語があまりできないと思っていても、参加してみてください!英会話力を改善するに、これは非常に良いきっかけです!がんばれ!待っています!
Presentation I に参加学生にお勧めですが前提ではありません。 四年生になって、日本語の卒業論文を書くにも役に立ちます。
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