シラバス参照

授業科目名 総合科目B 生活と情報 
授業科目名(英字) General Studies B 
必修・選択
選択 
開講セメスター
学部4・6・8 
ナンバリングコード CUL-1L-202 
単位数
担当教員

村松 明穂

副担当教員
「授業の計画」欄記載 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
「総合科目」では、問題に対して総合的な視野からアプローチする姿勢と能力を身に着ける。

本科目「総合科目B」では、「生活と情報」をテーマに、様々な学問領域における知見を聴き、考えることを通じ、総合的な視野を習得する。また、来たるべき更なる高度な情報化社会に備え、データサイエンス・AIについての関心も高める。 
到達目標
- 「生活と情報」についての様々な学問領域の知見を説明することができる。
- 問題に対して総合的な視野からアプローチすることができる。
- 来たるべき更なる高度な情報化社会に備え、データサイエンス・AIについての関心を持つことができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
「生活と情報」というテーマのもとに、専門の異なる複数の教員がオムニバス方式で下記の授業を行う。 
授業の計画
【トピックス】

A. 現代社会における情報の使われ方を映画を通して考察する。(外国語教育:岡崎弘信)

B. 倫理学における「効果的な利他主義」(effective altruism)について、具体例を交えながら検討する。(哲学:鈴木祐丞)

C. 心理学とはどのような学問なのか確認した上で、心理学の視点から、生活や研究の中で生じる偏見・差別の原因や問題点について考える。(心理学:村松明穂)

D. 現代社会における諸メディアの発展を踏まえ、それに伴って生じる人間関係のあり方について学ぶ。(社会学:成澤雅寛)

E. 我々の生活の中でも大量に溢れているデータが持つ特性やその解釈の仕方、どのように取り扱うかの方法論とそれに基づく意思決定について、事例を紹介しながら解説する。また、近年急速に広まっている生成AIについての概要とAIとの付き合い方(AIリテラシー)についても解説する。(データサイエンス:松原佳亮)

F. 情報社会におけるキャリア教育・就職支援はどうあるべきか、(社会)構成主義キャリアカウンセリングの視点から考察する。(キャリア教育学:渡部昌平)

G. あふれ返る健康情報を適切に取捨選択し活用する能力「ヘルスリテラシー」について、データサイエンスやAIにより創出された健康情報も踏まえつつ解説する。(体育学:内山応信)


【各週の内容】

- 第1週の授業でガイダンスを行う。
- 第2週以降は、それぞれのトピックについて各教員が2週ずつ授業を行う。
- 講義スケジュールは事前に告知する。


【実施方法など】

- 各教員で授業の実施方法や成績評価の方法(試験やレポートなど)が異なるため、授業内やmanaba等を通じた案内を確認すること。 
授業時間外学修の指示
各教員の指示に従うこと。 
成績評価の方法
各教員が提示する課題(試験、レポートその他)により評価する。5名の教員の評点の総計を最終評価とする。 
テキスト・参考書等
全体のテキストは指定しないが、参考書等は各教員が適宜指示する。 
履修上の留意点
【manabaの利用法】
連絡事項の伝達・資料の配布・課題の提出 
資料
備考
履修・学修に関する配慮等の希望については、その旨の申し出があれば、当該講義の各担当教員が個別に判断し対応する。 


PAGE TOP