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授業の目標
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電子システムのなかから、制御システム、大気圧非平衡プラズマ、通信システム、電気エネルギーシステムについて学び、博士課程学生としての問題発見・設定能力を涵養する。
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到達目標
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制御システム、大気圧非平衡プラズマ、通信システム論、電気エネルギーシステムのそれぞれについて、 ・技術の骨組みとなる点を自ら抽出して説明できる。 ・研究者に準ずるレベルの技術的なディスカッションができる。 ・研究者に準ずるレベルの問題発見・問題設定ができる。
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身につく能力
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授業の概要
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I. 大気圧非平衡プラズマは、電気・物理・化学の結合したシステムとして捉えることができる。講義では基礎となる低圧非平衡プラズマを紹介した後、大気圧非平衡プラズマの生成から応用までの解説を行う。
II. 情報通信技術とそのシステム構築をテーマに、ユビキタス情報通信システムおよびその技術動向を解説し、同システムの構築能力を付与すると共に、その問題点の発掘と解決策を考究する。
III. 電気エネルギーシステムについて講義を行う。具体的に、再生可能エネルギーの必要性、エネルギーシステムの動向、エネルギー貯蔵法、関連する低温技術、バッテリー開発に適した電子顕微鏡技術などを体系的に解説する。
IV. 線形制御系の設計法に関する講義を行う。特に現代制御理論からポスト現代制御理論にまでの内容を,古典制御理論との違いを明確にしながら解説を行う。
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授業の計画
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I. 担当教員: 高山
第1週: 低圧非平衡プラズマの特徴
第2週: 大気圧非平衡プラズマの生成方法
第3週: 大気圧非平衡プラズマの計測方法
第4週: 大気圧非平衡プラズマの応用
II. 担当教員: 戸花
第5週: ユビキタス有線通信技術
第6週: ユビキタス無線通信技術(1)
第7週: ユビキタス無線通信技術(2)
第8週: 最近の情報通信システム事例とその技術動向
III. 担当教員: 岡本
第9週: 再生可能エネルギーの必要性
第10週: エネルギーシステムの動向
第11週: エネルギー貯蔵法
第12週: 関連する低温技術と計測技術
IV. 担当教員:佐藤
第13週: 制御システムの基礎と制御の基本原理
第14週: 古典制御に基づくモデルベースト制御
第15週:現代制御に基づくモデルベースト制御
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授業時間外学修の指示
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成績評価の方法
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講義におけるディスカッションを50%、レポートもしくは口頭試問を50%として評価する。
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テキスト・参考書等
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プリントなどを用いる。教科書などは特に指定しない。(必要な場合適宜指示する。)
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履修上の留意点
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資料
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備考
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