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授業の目標
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・C言語の基本的な文法や構文・アルゴリズムを理解し、プログラムとして実装できる技術を身につける。
・コンピュータプログラミングの有用性と重要性を理解し、研究活動を含む様々な取り組みの中で活用できるようになる。
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到達目標
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・コンピュータの基本アーキテクチャを説明できる。
・C言語における条件分岐やループ文などの基本的な処理がプログラムできる。
・未知のライブラリや関数などについて自分で調べることで、C言語で書かれた様々なコードを理解することができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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コンピュータの基本アーキテクチャからプログラミング言語の歴史、概念、文法、構文、機械語への翻訳、ポインタによるアドレス操作等を、C言語による実践課題を通じて幅広く講義する。
なお原則として個人のノートPCを使用し、演習を行いながら実施する。
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授業の計画
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第01週 チュートリアル、コンピュータの定義と歴史、コンピュータアーキテクチャ
第02週 C言語の開発環境、プログラミングの流れ
第03週 変数と型、算術演算子、キャスト
第04週 配列、文字コード
第05週 条件分岐、繰り返し文
第06週 標準関数、自作関数
第07週 プリプロセッサ、マクロ
第08週 ポインタとアドレス
第09週 配列とポインタ
第10週 ポインタのポインタ
第11週 構造体
第12週 動的メモリ確保
第13週 ファイル入出力
第14週 乱数
第15週 総合演習
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授業時間外学修の指示
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・講義後にmanabaにて毎回小テストを課すので必ず実施すること。
・講義資料の章末の課題に取り組むこと(一部はレポート課題として提出)。
・講義で扱ったプログラムがうまく動作せず、自身で解決できない場合は担当教員やTAに質問するようにし、できないまま放置しないよう心掛けること。
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成績評価の方法
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評価対象:小テストと講義中の提出課題,およびレポートを提出し、定期試験を受験した者
評価割合: ・講義中の提出課題の内容:25% ・レポートの内容:25% ・定期試験の成績:50%
ただし,このほかに出席・小テストの内容・質疑応答等の受講態度を加味して総合的に評価する
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テキスト・参考書等
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テキスト:使用しない。講義毎に資料を配布する(manabaにて各自でダウンロードすること)。
参考書:B.W. カーニハン, D.M. リッチー (著), 石田晴久 (訳) 『プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠』共立出版 税抜2,800円 ISBN:978-4320026926
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履修上の留意点
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・各自が所有するノートPCを使用しますので必ず持ってきてください。
・Google Colaboratory を使うため、Googleアカウントを準備する必要があります。第1回目の講義で詳細を案内します。
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資料
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備考
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*読替科目:電子情報システム学科「コンピュータリテラシーⅡ」(必修)に対応する 2019年度~
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