シラバス参照

授業科目名 プログラミング言語Ⅰ 
授業科目名(英字) Programming I 
必修・選択
必修 
開講セメスター
学部3 
ナンバリングコード BCA-1S-201 
単位数
担当教員

伊藤 亮

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
・C言語の基本的な文法や構文・アルゴリズムを理解し、プログラムとして実装できる技術を身につける。

・コンピュータプログラミングの有用性と重要性を理解し、研究活動を含む様々な取り組みの中で活用できるようになる。 
到達目標
・コンピュータの基本アーキテクチャを説明できる。

・C言語における条件分岐やループ文などの基本的な処理がプログラムできる。

・未知のライブラリや関数などについて自分で調べることで、C言語で書かれた様々なコードを理解することができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

  【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
コンピュータの基本アーキテクチャからプログラミング言語の歴史、概念、文法、構文、機械語への翻訳、ポインタによるアドレス操作等を、C言語による実践課題を通じて幅広く講義する。

なお原則として個人のノートPCを使用し、演習を行いながら実施する。 
授業の計画
第01週 チュートリアル、コンピュータの定義と歴史、コンピュータアーキテクチャ


第02週 C言語の開発環境、プログラミングの流れ


第03週 変数と型、算術演算子、キャスト


第04週 配列、文字コード


第05週 条件分岐、繰り返し文


第06週 標準関数、自作関数


第07週 プリプロセッサ、マクロ


第08週 ポインタとアドレス


第09週 配列とポインタ


第10週 ポインタのポインタ


第11週 構造体


第12週 動的メモリ確保


第13週 ファイル入出力


第14週 乱数


第15週 総合演習 
授業時間外学修の指示
・講義後にmanabaにて毎回小テストを課すので必ず実施すること。

・講義資料の章末の課題に取り組むこと(一部はレポート課題として提出)。

・講義で扱ったプログラムがうまく動作せず、自身で解決できない場合は担当教員やTAに質問するようにし、できないまま放置しないよう心掛けること。 
成績評価の方法
評価対象:小テストと講義中の提出課題,およびレポートを提出し、定期試験を受験した者

評価割合:
  ・講義中の提出課題の内容:25%
  ・レポートの内容:25%
  ・定期試験の成績:50%

  ただし,このほかに出席・小テストの内容・質疑応答等の受講態度を加味して総合的に評価する 
テキスト・参考書等
テキスト:使用しない。講義毎に資料を配布する(manabaにて各自でダウンロードすること)。


参考書:B.W. カーニハン, D.M. リッチー (著), 石田晴久 (訳) 『プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠』共立出版 税抜2,800円 ISBN:978-4320026926 
履修上の留意点
・各自が所有するノートPCを使用しますので必ず持ってきてください。

・Google Colaboratory を使うため、Googleアカウントを準備する必要があります。第1回目の講義で詳細を案内します。 
資料
備考
*読替科目:電子情報システム学科「コンピュータリテラシーⅡ」(必修)に対応する 2019年度~ 


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