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授業の目標
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本講義はメカトロニクス分野を構成する要素技術の各テーマについて、座学と実験を併用して実施する。
知能メカトロニクス通論Ⅰに引き続いて、メカトロニクスシステム構築に関する理解を深めて知識を蓄積するため、要素となる個別分野についての講義と関連実験を一貫して行い、能動的に学習する。
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到達目標
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・センサ,電子回路,情報処理,アクチュエータ,制御などメカトロニクスを構成する要素技術について,基本的な役割と相互関係を説明できる。 ・講義で学んだ内容に基づいて実験条件を設定し,得られたデータを整理・分析して結果を報告できる。 ・実験結果と理論の違いを自ら考察し,その要因について根拠を示しながら説明できる。 ・グループ実験において,役割分担を行い,計画に沿って協働して実験を遂行できる。 ・グループメンバーとの討論を通して,自分の考えをわかりやすく表現し,他者の意見を踏まえて建設的な議論が行える。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
○【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
○【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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10人程度のグループ単位で、メカトロニクス分野の要素技術について講義を受けるとともに、講義に関連した実験を連続的に一貫して行う。
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授業の計画
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各グループは,以下の各テーマを、それぞれ2週かけて実施する(空テーマが割当てられた日程は実施無しとする)。第1週はガイダンスとする。第8週と第15週にはレポート作成指導を実施する(予定変更の可能性あり)。
テーマ:
(A) 変調・復調の基礎(秋元浩平)
(B) 論理回路の講義と回路作成(古川大介)
(C) シーケンス制御(長南安紀)
(D) 演算増幅器と応用回路(小宮山崇夫)
(E) 空気圧アクチュエータ(山内悠)
(F) フィードバックシステム(片岡康浩)
実施スケジュール:
第 1週 ガイダンス
第 2週 テーマ1
第 3週 テーマ1
第 4週 テーマ2
第 5週 テーマ2
第 6週 テーマ3
第 7週 テーマ3
第 8週 レポート作成指導
第 9週 テーマ4
第10週 テーマ4
第11週 テーマ5
第12週 テーマ5
第13週 テーマ6
第14週 テーマ6
第15週 レポート作成指導
分担教員:秋元浩平、長南安紀、古川大介、山内悠、片岡康浩
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授業時間外学修の指示
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成績評価の方法
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全実施テーマ分のレポート平均点や取組内容などで評価する。
各テーマ全てについてレポートを提出することが単位取得の必要条件である。
成績は、実験態度40%、報告書60%とする。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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資料
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備考
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公欠も含め欠席する場合は、出来るだけ速やかに担当教員に連絡すること。 外部講師による特別講義を実施する場合がある。
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