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授業科目名 数学および物理学演習〈R7年度以前入学生〉 
授業科目名(英字) Exercises in Mathematics and Physics 
必修・選択
選択 
開講セメスター
学部3 
ナンバリングコード EXP-1S-206 
単位数
担当教員

大橋 雄二

副担当教員
鈴木 庸久、大徳 忠史、杉本 尚哉 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
 共通基礎科目である解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの講義で学んだ内容を復習し、関連の演習問題が解けるようになる。また、演習課題を通して基礎力と応用力を養い、学習内容を専門科目に活かすことができるようになる。 
到達目標
 解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各科目の演習問題を理解し、独力で解くことができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

  【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
 共通基礎科目である解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの講義で学んだ内容を復習し、演習を通してより理解を深める。 
授業の計画
線形代数学 (担当:鈴木 庸久)
第1週 行列の計算、基本変形の応用
第2週 連立1次方程式、行列式
第3週 ベクトルの線形性、固有値

物理学Ⅰ・Ⅱ (担当:尾藤 輝夫) ※注意:関数電卓と物理学実験指針を持参すること。
第4週 物理学Ⅰ:物理量と単位、速度と加速度、運動の法則、束縛運動、エネルギーと仕事
第5週 物理学Ⅰ:衝突と2体問題、回転運動、剛体の運動
第6週 物理学Ⅱ:振動、波動、光学
第7週 物理学Ⅱ:熱力学

解析学Ⅰ・Ⅱ (担当:大徳 忠史)
第8週 1変数関数の微分とその応用(極限値、導関数、関数の増減)
第9週 1変数関数の積分とその応用(不定積分、定積分、面積、体積)
第10週 多変数関数の微分とその応用(偏微分、関数の極大・極小)
第11週 多変数関数の積分とその応用(重積分、極座標を用いた重積分)

物理学Ⅲ (担当:杉本 尚哉)
第12週 電荷、クーロンの法則、電場と電気力線
第13週 ガウスの法則とその応用
第14週 導体と静電場、電気容量、電場のエネルギー

総合演習 (担当:全教員)
第15週 ※内容・方法については別途連絡する指示に従うこと。

※ 順番は変更することがある. 
授業時間外学修の指示
・事前学修
 事前に各科目(解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の内容を復習しておくこと。

・事後学修
 演習終了後は、解けなかった問題等について十分に復習をしておくこと。また、必要に応じて出される宿題に取り組むこと。 
成績評価の方法
 提出された全課題の平均点(100%)を基本に、出席状況や授業中の演習態度も考慮して総合的に判断する。 
テキスト・参考書等
 なし(上記の数学、物理学の講義で使用した教科書、参考書、ノートを持参すること)。 
履修上の留意点
・選択科目であるが、全員受講することが望ましい。
・講義で理解できなかった点や演習問題で解き方がわからない時は、積極的に質問をすること。 
資料
備考
*第8週~第11週(物理学Ⅰ・Ⅱ)では関数電卓と物理学実験指針を使用するので、必ず持参すること。 


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