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授業の目標
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共通基礎科目である解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの講義で学んだ内容を復習し、関連の演習問題が解けるようになる。また、演習課題を通して基礎力と応用力を養い、学習内容を専門科目に活かすことができるようになる。
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到達目標
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解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの各科目の演習問題を理解し、独力で解くことができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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共通基礎科目である解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの講義で学んだ内容を復習し、演習を通してより理解を深める。
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授業の計画
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線形代数学 (担当:鈴木 庸久) 第1週 行列の計算、基本変形の応用 第2週 連立1次方程式、行列式 第3週 ベクトルの線形性、固有値
物理学Ⅰ・Ⅱ (担当:尾藤 輝夫) ※注意:関数電卓と物理学実験指針を持参すること。 第4週 物理学Ⅰ:物理量と単位、速度と加速度、運動の法則、束縛運動、エネルギーと仕事 第5週 物理学Ⅰ:衝突と2体問題、回転運動、剛体の運動 第6週 物理学Ⅱ:振動、波動、光学 第7週 物理学Ⅱ:熱力学
解析学Ⅰ・Ⅱ (担当:大徳 忠史) 第8週 1変数関数の微分とその応用(極限値、導関数、関数の増減) 第9週 1変数関数の積分とその応用(不定積分、定積分、面積、体積) 第10週 多変数関数の微分とその応用(偏微分、関数の極大・極小) 第11週 多変数関数の積分とその応用(重積分、極座標を用いた重積分)
物理学Ⅲ (担当:杉本 尚哉) 第12週 電荷、クーロンの法則、電場と電気力線 第13週 ガウスの法則とその応用 第14週 導体と静電場、電気容量、電場のエネルギー
総合演習 (担当:全教員) 第15週 ※内容・方法については別途連絡する指示に従うこと。
※ 順番は変更することがある.
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授業時間外学修の指示
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・事前学修 事前に各科目(解析学Ⅰ・Ⅱ、線形代数学、物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の内容を復習しておくこと。
・事後学修 演習終了後は、解けなかった問題等について十分に復習をしておくこと。また、必要に応じて出される宿題に取り組むこと。
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成績評価の方法
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提出された全課題の平均点(100%)を基本に、出席状況や授業中の演習態度も考慮して総合的に判断する。
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テキスト・参考書等
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なし(上記の数学、物理学の講義で使用した教科書、参考書、ノートを持参すること)。
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履修上の留意点
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・選択科目であるが、全員受講することが望ましい。 ・講義で理解できなかった点や演習問題で解き方がわからない時は、積極的に質問をすること。
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資料
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備考
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*第8週~第11週(物理学Ⅰ・Ⅱ)では関数電卓と物理学実験指針を使用するので、必ず持参すること。
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