シラバス参照

授業科目名 英語プレゼンテーションB 
授業科目名(英字) English Presentation B 
必修・選択
選択 
開講セメスター
院前2 
ナンバリングコード ENG-3L-602 
単位数
担当教員

A.M.カルロッタ

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
この授業のねらいは、英語で学術的なプレゼンテーションを行うやり方についての実践的な知識を身に付ける。 時事問題について(または地理・社会・経済・文化、自身の研究や専門分野など)を英語で説明できるようにな ることを目指す。自分の意見、考えを簡潔明瞭に伝えて説得するプレゼンテーションの能力が求められる。

プレゼンテーションを経験しながら,問題指摘,改善指導等を行って、実践的な能力を向上をさせることも目的とする。 
到達目標
授業を通して、以下に示す資質・能力を身につける。


①プレゼンテーションと原稿を準備できるようになる。

②自分の考えを英語で伝えることができる。 
身につく能力  
授業の概要
様々なものがグローバルに行き来する現代において、自分の考えを英語で発表するための基本的技術を身に付けることは重要である。この授業では、生の英語資料に当たり、理解し、考え、そして英語にまとめるという情報収集力と、聞き手に対して発音やイントネーションに留意しながら自分の考えを効果的に伝えるための発信力を身に付ける。さらに、画像処理・動画処理ソフトやプレゼンテーションソフトを活用しながらマルチメディア探索力・発信力も高めていく。 
授業の計画
学生の英会話力に応じて、その週出た新聞の記事を取り扱います。(New York Time, Japan Times etc,,)

記事の内容は:科学、経済、環境、文化、エンターテインメントなどのような名用が様々です。

デイスカッションして、新しい英語の語彙、表現を説明します。記事が長ければ、2回で分けます。

身に着けた語彙を利用して、新聞記事の要約します。

一緒に読んだの記事の中で一つ選んで、プレゼンテーションを作ります。


1, Course Overview

2. 新聞記事とデイスカッション(1)

3. 新聞記事とデイスカッション+英語で要約の作成

4. 新聞記事とデイスカッション(2)

5, 新聞記事とデイスカッション+英語で要約の作成

6, 新聞記事とデイスカッション(3)

7. 新聞記事とデイスカッション+英語で要約の作成

8. 新聞記事とデイスカッション(4)

9. 新聞記事とデイスカッション+英語で要約の作成

10. Students will be divided into two groups. Each group must prepare a speech with a PowerPoint presentation on a topic assigned by the professor. Both groups will receive the same topic; however, one group will support a thesis, while the other group will argue the opposite position. The students are therefore expected to prepare a persuasive and convincing speech.  (和訳↓)
学生は2つのグループに分けられます。各グループは、担当教員から与えられたテーマについて、PowerPoint を用いたスピーチを準備しなければなりません。両グループには同じテーマが与えられますが、一方のグループはある主張を支持し、もう一方のグループはその反対の立場を主張します。したがって、学生は説得力のあるスピーチを準備することが求められます。

11. 前の続き

12.. 前の続き:発表


13. 新聞記事とデイスカッション

14. 新聞記事とデイスカッション

15. Course Review 
授業時間外学修の指示
授業外では、英語力の増強のための学習時間の確保が求められる。 
成績評価の方法
成績評価に関して、下記の通り実施いたします。 



授業中のディスカッションと要約 60%
期末の発表 40% 
テキスト・参考書等
教科書:なし 毎回プリントを配布し、それに基づいて勉強する。 
履修上の留意点
【manabaの利用法】 必ず毎週参考してください 
資料
備考
対面で行う

頑張って、自身がないくても、参加してみてください! 


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