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授業の目標
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建築設計事務所等でのインターンシップにより、建築意匠設計や建築構造設計、建築設備設計、工事監理の実務等に携わり実習を行い、これまでに講義、演習で学んだ内容を活かしながら、実務的な知識や技術を身に付ける。
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到達目標
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建築士事務所などで一級建築士の指導のもとでの就業体験をとおして、建築士の職務内容が説明できる。
「建築インターンシップ研修A」の内容とは異なる業務またはより進んだレベルの実務経験を得ることを目標とする。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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県内外の建築士事務所などに出向き、実務経験が豊富な一級建築士、構造設計一級建築士の指導のもと、建築設計の補助業務に携わることにより、上記の目標を達成する。
実習内容は、実習先の研修プログラムに基づき「授業の計画」に記載の内容を含む複数の業務とし、単に模型作成だけ、現場見学だけで終わるような業務内容は認めない。
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授業の計画
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本講義では、1セメスターにつき、60時間以上のインターンシップを実施するものとする。 インターンシップの実習内容を以下に示す。
◆インターンシップ実施前
・事前ガイダンス
◆インターンシップ実施期間(6時間/日×10日を基本とし、実施時間を60時間以上とする。)
※注:インターンシップの実施が決定次第、担当教員にその旨を連絡すること。
・実習内容
*実習先の研修プログラムに基づくが、おおよそ以下の内容を含むものとする。
・意匠設計:実施設計物件等の図面作成や模型製作、工事監理の現場立ち会い
・構造設計:構造計算プログラムによる構造計算、2次部材の断面設計、工事監理の現場立ち会い
◆インターンシップ終了後
・実習報告書の作成・提出
・実習内容の報告会
実習先の事務所は一級建築士事務所またはゼネコン設計部とし、指導者は意匠系・設備系の場合は一級建築士資格、構造系の場合は構造設計一級建築士資格を有する者とする。
実習に当たっては、研修内容を確認し本コースの定める「実習計画概要/実施承認書」(様式3-1)を作成し、実施期間中は毎日の実習内容等を実習日報(様式3-2)に記載すること。
インターンシップ終了後には実習報告書(様式3-3)を作成し、(様式3-1)、(様式3-2)、(様式3-3)の3つ全ての様式を担当教員に提出する。
担当教員が報告書内容を確認した後、実習報告会を開催し、実習内容を報告する。
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授業時間外学修の指示
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成績評価の方法
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活動状況やレポートなどの成果物を総合的に評価する。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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「建築インターンシップ研修A」から「同 G」の順に修得すること。同じセメスターでこれらを重複して履修することも可能とする。 なお、建築士試験の大学院における実務経験(経験年数1年)に該当するためには、関連科目の単位取得に加え、本科目での活動として一級建築士事務所等において建築設計の実務に携わり、かつ、「建築インターンシップ研修A」、「同 B」(合計4単位)を取得する必要がある。さらに、実務経験(経験年数2年)に該当するためには「建築インターンシップ研修A」から「同G」まですべてを取得する必要がある。詳細については、建築学コースオリエンテーションで説明するので、必ず出席すること。 【manabaの利用法】 実習報告書等の様式はmanabaで配布する。
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資料
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備考
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