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授業科目名 エネルギシステム学特論 
授業科目名(英字) Advanced Energy Systems Engineering 
必修・選択
選択 
開講セメスター
院前2 
ナンバリングコード MEE-3S-512 
単位数
担当教員

須知 成光

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
世界および日本のエネルギ事情について、最新のデータを用いて理解を深めるとともに、現代の発電技術(火力発電、原子力発電など)に関する基礎的な知識を得る。また、化石燃料代替エネルギ源としての自然エネルギ利用の現状についても学習し、地球温暖化問題に関する様々な視点からの理解を深める。 
到達目標
・世界および日本のエネルギ事情に関して概要を把握する。
・火力、原子力、水力による発電技術の基礎理論について説明することができる。
・自然エネルギ利用技術の現状について説明することができる。
・地球温暖化問題について、自分の意見を述べることができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識

 (2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力

○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観

 (4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力

 (5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力 
授業の概要
自然環境からエネルギをとりだし、それを利用する技術は工学の中で非常に重要な位置を占めている。とくに近年では環境問題への関心の高まりを背景にしてさまざまなエネルギ関連技術が開発されている。本講義では、エネルギの変換・利用に関する様々な技術について述べるとともに、エネルギシステム全体について幅広い情報を提供する。 
授業の計画
第1週  世界のエネルギ事情
第2週  日本のエネルギ事情
第3週  エネルギ技術の基礎①
第4週  エネルギ技術の基礎②
第5週  エネルギ技術の基礎③
第6週  火力発電
第7週  原子力発電
第8週  原子力発電の安全性
第9週  水力発電
第10週  自然エネルギの利用技術
第11週  自然エネルギの利用技術
第12週  地球温暖化に関する議論①
第13週  地球温暖化に関する議論②
第14週  課題論文に関するプレゼンテーションと討論①
第15週  課題論文に関するプレゼンテーションと討論② 
授業時間外学修の指示
講義全体で使用するテキストを初回の講義で配布するので予習、復習を必ず行うこと。 
成績評価の方法
課題論文に関するプレゼンテーションおよび討論により評価する(100%)。 
テキスト・参考書等
講義において適宜参考書を紹介する。 
履修上の留意点
特になし。

【manabaの利用法】
講義資料をmanabaで公開する 
資料
備考
特になし。 


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