シラバス参照

授業科目名 化学Ⅱ 
授業科目名(英字) Chemistry II 
必修・選択
選択 
開講セメスター
学部2・4 
ナンバリングコード BCH-1S-102 
単位数
担当教員

菊地 英治

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
有機化学基礎、基本的な有機物質の構造、主な生体物質、主な高分子物質について理解する。また基本的分析技術について理解する。 
到達目標
・主な有機物質及び生体物質について説明できるようになること。

・主な高分子物質の構造とその性質について、説明できるようになること。

・主な分析技術について、その利点と限界を理解し、分析結果をどう扱えば良いか説明できるようになること。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
有機化学の基礎、異性体、様々な有機物、有機化学反応と、高分子化学について講義する。分析化学についても、講義する。

  
授業の計画
1. 有機化学の基礎:原子の結合のおさらい。

2. 有機化学で学ぶ範囲と、有機合成化学の真の姿

3. 有機化合物の分類:アルカン、アルケン、アルキン

4. 異性体のいろいろ:構造異性体、立体異性体

5. 有機化合物の分類:アルコール、カルボン酸、その他

6. 有機反応の原理

7. 酸と塩基

8.   アミノ酸とタンパク質、脂質

9.  炭水化物(糖類),核酸

10.  天然の高分子、付加重合で造られる高分子

11.  縮重合で造られる高分子、高分子物質

12.  1~11の範囲の復習を行う。

13.  有機物の分析の基本

14.   湿式分析の基本、機器分析のいろいろⅠ

15. 機器分析のいろいろⅡ

16.  定期試験 
授業時間外学修の指示
 教科書の該当する部分をよく読んでくること。また、講義の終了後にはノートにとったところもよく読み返しておくこと。 
成績評価の方法
期末試験のみ(100%)で評価する。 
テキスト・参考書等
テキスト:ニューテック化学シリーズ「有機化学」  竹中克彦、西口郁三、山口和夫、鈴木秋弘、前川博史、下村雅人

朝倉書店 \3000 + 税金  ISBN4-254-14613-2



必ず買うこと。 
履修上の留意点
化学Ⅰを履修しておくこと。化学Ⅰで講義した内容を理解しているものとして講義する。 
資料
備考
特になし 


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