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授業の目標
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有機化学基礎、基本的な有機物質の構造、主な生体物質、主な高分子物質について理解する。また基本的分析技術について理解する。
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到達目標
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・主な有機物質及び生体物質について説明できるようになること。
・主な高分子物質の構造とその性質について、説明できるようになること。
・主な分析技術について、その利点と限界を理解し、分析結果をどう扱えば良いか説明できるようになること。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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有機化学の基礎、異性体、様々な有機物、有機化学反応と、高分子化学について講義する。分析化学についても、講義する。
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授業の計画
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1. 有機化学の基礎:原子の結合のおさらい。
2. 有機化学で学ぶ範囲と、有機合成化学の真の姿
3. 有機化合物の分類:アルカン、アルケン、アルキン
4. 異性体のいろいろ:構造異性体、立体異性体
5. 有機化合物の分類:アルコール、カルボン酸、その他
6. 有機反応の原理
7. 酸と塩基
8. アミノ酸とタンパク質、脂質
9. 炭水化物(糖類),核酸
10. 天然の高分子、付加重合で造られる高分子
11. 縮重合で造られる高分子、高分子物質
12. 1~11の範囲の復習を行う。
13. 有機物の分析の基本 14. 湿式分析の基本、機器分析のいろいろⅠ
15. 機器分析のいろいろⅡ
16. 定期試験
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授業時間外学修の指示
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教科書の該当する部分をよく読んでくること。また、講義の終了後にはノートにとったところもよく読み返しておくこと。
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成績評価の方法
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テキスト・参考書等
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テキスト:ニューテック化学シリーズ「有機化学」 竹中克彦、西口郁三、山口和夫、鈴木秋弘、前川博史、下村雅人
朝倉書店 \3000 + 税金 ISBN4-254-14613-2
必ず買うこと。
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履修上の留意点
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化学Ⅰを履修しておくこと。化学Ⅰで講義した内容を理解しているものとして講義する。
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資料
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備考
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