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授業の目標
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経営システム工学を学習する上で基盤となる以下の各項目について理解を深める 1)理系のレポート書法 2)グループワークとワークショップ 3)経営理論
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到達目標
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1)レポートの書き方、とりわけ物理量や測定値の取り扱いが説明でき、レポートに適用できる。 2)グループワークの効果やファシリテーションの実施方法を説明できる。 3)経営学における諸分野の基礎が説明できる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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理系の経営学である"経営システム工学"を学習する上で基盤となる以下の各項目について理解を深める 1)理系のレポート書法と事例としてのレポート作成 2)グループワークとワークショップ 3)経営理論(マーケティング, 会計学, 組織論, 戦略論, リーダーシップなど)の入門
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授業の計画
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①ガイダンス:「経営システム工学」における実験の役割(嶋崎真仁)
1) レポートの書き方(松原佳亮) ②文章作成のルール(1) ③文章作成のルール(2)、物理量と単位、精度、有効数字と誤差
2) グループワーク入門(金澤伸浩) ④アイデア創出のグループワーク ⑤課題解決のグループワーク ⑥ワークショップとファシリテーション
3) 実験への取り組み方(松原佳亮,嶋崎真仁) ⑦実験という科目の意義、実験ノートの書き方、グラフの作り方、報告書の書き方 ⑧実験に取り組んでみる ⑨文章の読解法(外部講師) ⑩実験レポートの作成・添削
4) 経営理論入門(嶋崎真仁) ⑪マーケティング(市場分析、顧客と市場の絞り込み、ほか) ⑫会計と財務(財務諸表、お金の時間価値、ほか) ⑬人と組織(企業文化、成果主義、職場での差別、ほか) ⑭戦略(業界分析、グローバル戦略、シナジー多角化、ほか ⑮ビジョン(ITとビジネス、起業家精神、リーダーシップ、ほか)
※主担当者の都合で授業の順番が前後する場合があります。
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授業時間外学修の指示
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1)レポートの書き方 ・実験を行うにあたっての理論や指示書に予め目を通しておくこと
2)グループワーク入門 ・授業時間内に学んだ内容を振り返り、まとめること
3) 経営理論入門 ・指定された参考書をよみ、英語部分は予復習の際に音読すると良い
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成績評価の方法
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評価方法: 1)クイズと実験レポート, 2)振り返りレポート,3)毎時間でのクイズ 評価の割合※:1)40%(到達目標1)、2)30%(到達目標2)、3)30%(到達目標3) 基準:1)実験レポートの適格性, 2)振り返りレポートの的確性, 3)クイズの正答数, ※出席を70%かつ期末レポートを期日までに提出した者のみ単位認定の対象とする
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テキスト・参考書等
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参考書 1. 秋田県立大学システム科学技術学部編(2026): 物理学実験実験指針.. 2. 中島利勝, 塚本真也(1996): 知的な科学・技術文章の書き方, コロナ社, 978-4339076400, \1,900+税. 3. 藤井正嗣, リチャード・シーハン(2022): 新版英語で学ぶMBAベーシックス, NHK出版, 978-4140351789, \2,000+税.
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履修上の留意点
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1)実験を実施する際、物理学実験の実験指針と安全マニュアルをよく読み不慮の事故がないように注意すること 2)実験による事故に備え学研災・学研賠に加入しておくこと。 【manabaの利用法】 ・参考資料は原則コンテンツにオンラインで提供する。 ・教室変更や休講の連絡はニュースで行う。 ・毎回の講義メモをアンケートフォームで提出してもらう。締め切りを確認して取り組むこと。 ・レポートをレポート機能を使って提出してもらう。
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資料
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備考
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