シラバス参照

授業科目名 科学英語基礎(機械) 
授業科目名(英字) Science English (Basic) 
必修・選択
選択 
開講セメスター
学部2 
ナンバリングコード ENG-1L-104 
単位数
担当教員

A.M.カルロッタ

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
科学技術分野の様々なテーマを通して、専門分野の入門的な知識を英語で修得し、課題解決のための自己の考えを基本的な英語で表現できるスキルを身につける。" 
到達目標
この授業目標は、英語で様々な課題を提示し、自分の考えを表現出来るようにする。授業を通して、以下に示す資質・能力を身につける。



①科学技術に関するトピックスを基本的な英語で理解することができる。

②自分の意見を基本的な英語で表現することができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
科学技術に関するトピックス(エッセイ・新聞記事・ニュース等)を英語で理解し、自分の意見を英語で表現するための基本的なスキルを習得することを目的とする。科学英語基礎は科学技術分野の最新の話題を取り入れながら、将来的に英語の科学論文を読んだり、英語による学会発表を行ったりするための基本的な素養を身に付けていく。 
授業の計画
1. イントロダクション:授業で先生の質問が分かる必要の英語の語彙の定義

形容詞:adjective
副詞:adverb
動詞:verb
名詞:noun
定冠詞:definite article
不定詞:infinitive
単数形:singular form
複数形:plural form
過去形:past simple (I saw)
過去分詞形:past participle (seen)
過去完了形: past perfect (I have seen)
受身形(受動態):passive voice
等等。。。。

2.テスト   +. Do you have what it takes?  (Unit 1 part 1)

3. カタカナを忘れて、IPA(International Phonetic Alphabetを使って、英語の正しい発音を習いましょう。 例えば:
IPA 例
/iː/ see
/ɪ/ sit
/e/ bed
/æ/ cat
/ʌ/ cup
/ɑː/ car
/ɒ/ hot (BrE) (イギリス英語)
/ɔː/ door
/ʊ/ book
+ Do you have what it takes?  (Unit 1 part 2)
    

4. English Learning and AI (1)

5. Bridges (1)

6. Bridges (2)

7. Games (1)

8. Games (2)

9. 中間テスト

10. Physics of Jet Coasters (1)

11. Physics of Jet Coasters (2)

12. Smart Cities (1)

13. Smart Cities (2)

15. 期末試験 
授業時間外学修の指示
言語を習得する上で必要なことは、まず学習した語彙・表現を定期的に何度も繰り返し復習することである。 
成績評価の方法
成績評価に関して、下記の通り実施いたします。 

中期テスト 40%

期末試験 40%

(まじめで・積極的な)出席20% 
テキスト・参考書等
教科書:
English for Science and Technology Students. Developing Skills for Scientific Communication
Soichiro Oku and Lisa Gayle Bond (Asahi Press) 2025 ISBN978-4-255-15653-8 (1800+税10%) 
履修上の留意点
【manabaの利用法】 毎週Manabaを確認してください 
資料
備考
毎回学生に大声で質問に答えさせるので、積極的な対話が望まれています。

授業中の態度(遅刻と授業中の居眠り)も採点されています。

単位認定にあたり、受講者には11回以上の出席が求められます。
携帯電話の利用はかたく禁じられています!!!!
PPTの写真を撮影することは禁止!
ノートを積極的に撮ってください。
第一回目は講義の内容を説明してから、さっそく授業を始めます。 


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