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授業の目標
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英語でのコミュニケーション能力の基礎を築くために、基本的な受信能力(聞く・読む)と発信能力(話す・書く)を身につける。日本語による会話も積極的に行う。
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到達目標
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(1)特に「聞く」こと、「話す」ことを重視した授業を通じて、英語の基礎を固める。
(2)様々な話題について、自分なりの考えを簡潔に述べることができる。
(3)e-Learningにより語彙・文法・表現についての知識を定着させ、各種資格試験にも対応できる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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(1)教科書『English Firsthand 2』(以下、EF2)を使い、基礎的な受信・発信能力を伸ばす。
(2)EF2以外の教材も適宜使用する。受講生は年度末にTOEIC Bridgeを受験することに加え、学内でTOEIC IPを受験する機会があるため、TOEIC対策も併せて行う。さまざまな英語に触れ、学ぶ機会を提供する。
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授業の計画
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第1回 Introduction 第2回 Unit 1 Infer situations 第3回 Unit 1 Infer situations, TOEIC Q&A 第4回 Unit 1 Test ・ Unit 2 Infer feelings 第5回 Unit 2 Infer feelings, TOEIC Q&A 第6回 Unit 2 Test ・ Unit 3 Understand topics 第7回 Unit 3 Understand topics, TOEIC Q&A 第8回 Unit 3 Test ・ Unit 4 Identify agreement/disagreement 第9回 Review and activities 1 第10回 Unit 4 Identify agreement/disagreement, TOEIC Q&A 第11回 Unit 4 Test ・ Unit 5 Identify reasons 第12回 Unit 5 Identify reasons, TOEIC Q&A 第13回 Unit 5 Test ・ Unit 6 Understand opinions 第14回 Unit 6 Understand opinions, TOEIC Q&A 第15回 Unit 6 Test ・ Unit 7 Determine if the information is old or new 第16回 Review and activities 2 第17回 Review and activities 3 第18回 Unit 7 Determine if the information is old or new, TOEIC Q&A 第19回 Unit 7 Test ・ Unit 8 Identify tasks 第20回 Unit 8 Identify tasks, TOEIC Q&A 第21回 Unit 8 Test ・ Unit 9 Identify pieces of advice 第22回 Unit 9 Identify pieces of advice, TOEIC Q&A 第23回 Unit 9 Test ・ Unit 10 Understand a sequence 第24回 Review and activities 4 第25回 Unit 10 Understand a sequence, TOEIC Q&A 第26回 Unit 10 Test ・ Unit 11 Infer attitude 第27回 Unit 11 Infer attitude, TOEIC Q&A 第28回 Unit 11 Test ・ Unit 12 Understand goals 第29回 Unit 12 Understand goals, TOEIC Q&A 第30回 Unit 12 Test, Wrap up ※学習するユニットは変更する場合がある。
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授業時間外学修の指示
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各ユニット終了時に、小テストを行う。出題範囲は各ユニットのListening(2題選択・計10問程度)とTOEICの単語(25問ずつ)を含む。TOEICの単語については、各自がmanabaにアクセスし、教員が作成したGoogle スライドと一覧表を使ってテスト対策を行う必要がある。学生は年度末にTOEIC Bridgeを受験するため、その対策として前期からTOEICの学習にも力を入れる。
Review and activities(計4回)は、EFやTOEICと関連した内容についてさらに深く学習するため、また普段の授業とは異なるアクティビティーを行う機会とする。宿題や課題がある場合には、指示に従うこと。
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成績評価の方法
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小テスト(計70%)、授業態度(30%、課題含む)、遅刻・欠席は減点対象となる。
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テキスト・参考書等
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テキスト:Marc Helgesen, Steven Brown, John Wiltshier著 『English Firsthand 2 (MMW付) 』 Pearson Japan 3,300円(税抜) ISBN: 9813132788
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履修上の留意点
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テキストを忘れないこと。単語テストの対策を行うこと。
【manabaの利用法】 定期的に内容を確認すること。
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資料
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備考
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授業中は、個人で行う課題に加えて、ペア・グループワークにも積極的に取り組むこと。TOEICや英検などにも積極的に挑戦し、英語力の向上に努めてほしい。
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