シラバス参照

授業科目名 CALLⅡ(知能) 
授業科目名(英字) CALL II 
必修・選択
必修 
開講セメスター
学部2 
ナンバリングコード ENG-1L-102 
単位数
担当教員

秋田県立大学教員

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
CALLⅠを引き継いで、コミュニケーションの場と言語材料のレベルをさらに上げる。グローバルな話題を増し、聞き取り、反応し、さらに自己の考えを表現できるようにする。まとまった話題の読み取りも取り入れる。 
到達目標
(1)特に「聞く」こと、「話す」ことを重視した授業を通じて、英語の基礎を一層強固にする。

(2)さまざまな話題について、自分なりの考えを簡潔に述べると同時に、相手への配慮にも留意した円滑なコミュニケーションをはかることができる。

(3)e-Learning により語彙・文法・表現についての知識を増強し、ハイレベル資格試験にも対応できる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

 ○【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
(1)教科書『Q: Skills for Success -- LISTENING AND SPEAKING 』(Second Edition) Level 1 を使い、受信・発信能力を伸ばす。

(2)教科書付属のiQonlineと本授業用Moodleコースにより、語彙・基本文法・表現の習得を図る。

(3)恒常的に多読を行い、英語力の定着を図る。 
授業の計画
1つのユニットのリスニングを2回とスピーキングを1回ずつやる。2ユニット進んだ後で1回復習の時間、その次の回にテストをおこなう。こんな感じ→<(Unit1リスニング)(Unit1リスニング)(Unit1スピーキング)(Unit2リスニング)(Unit2リスニング)(Unit2スピーキング)(Unit1&2復習)(テスト) > これを4回繰り返す。ただし4回目のテストは、TOEIC ブリッジテストで代用する。


1.Unit1の達成目標:インタビューの質問を書き、就職面接のロールプレイをおこなうこと。(Unit 1, Listening 1)

2. 前回の続き(Unit 1, Listening 2)

3. 前回の続き(Unit 1, Speaking)

4. Unit2の達成目標:よく知っている文化の習慣についてプレゼンをおこなうこと。(Unit 2, Listening 1)

5. 前回の続き(Unit 2, Listening 2)

6. 前回の続き(Unit 2, Speaking)

7. 復習

8. テスト とビデオアクティビティ

9. Unit3の達成目標:人気のある旅行先を描写するプレゼンをおこなうこと。(Unit 3, Listening 1)

10. 前回の続き (Unit 3, Listening 2)             

11. 前回の続き (Unit 3, Speaking)       

12.Unit4の達成目標:クラスメートに愉快な話しを聞かせること。(Unit 4, Listening 1)

13. 前回の続き (Unit 4, Listening 2)  

14. 前回の続き (Unit 4, Speaking)

15. 復習

16. テスト とビデオアクティビティ

17. Unit5の達成目標: スポーツについて、インタビューをおこなうこと。(Unit 5, Listening 1)

18 前回の続き(Unit 5, Listening 2)

19 前回の続き(Unit 5, Speaking)

20. Unit6の達成目標: 正直と不正直についてのアンケートをおこない、結果をクラスに報告すること。(Unit 6, Listening 1)

21. 前回の続き(Unit 6, Listening 2)

22. 前回の続き(Unit 6, Speaking)

23. 復習

24. テスト とビデオアクティビティ

25. Unit7の達成目標: 人生において個人が変化できる方法についてプレゼンをおこなうこと。(Unit 7, Listening 1)

26. 前回の続き(Unit 7, Listening 2)

27. 前回の続き(Unit 7, Speaking)

28. Unit8の達成目標: 恐怖の体験を描写するときの感情表現をつかうこと。(Unit 8, Listening 1)

29. 前回の続き(Unit 8, Listening 2)

30. 復習 
授業時間外学修の指示
1.授業の宿題:

(1)その日に進むページを開いて、意味のわからない単語は辞書で調べて意味を教科書に書き込んでおいてください。それでもわからない場合は、授業で質問してください。

(2)教科書には、個人が一人で英語を身につけるためのティップス(具体的なコツ)が欄外に書かれています。授業では扱いませんが、個人が身につけるべき内容ですので、必ず読んでおいてください。

(3)各ユニットのListening 1とListening 2には、 WORK WITH THE LISTENING というタイトルのリスニングの問題がついています。それらを各自で授業の始まる前までにノートに解答を書いてきてください。授業では、同じ問題に対して教科書に書き込みながら解答してもらいます。



2.英語多読の課題: 

英語多読用の本(GR)を、図書館から借りて読んでください。英語多読の達成度の測定は、CALLIと同様にMReaderを使います。M-Readerは、自宅のパソコンからでもアクセスすることができます。GRを読み始めるまえに、あらかじめ自分の読むGRのクイズがMReader にあるか確かめてから読んでください。GRの本を読んだらMReaderのサイトhttp://mreader.org/ に行き、その本についての問題に制限時間内(15分以内。途中で一時停止なし)で答えてください。GRを選ぶ時は、自分の英語力よりも数段下のレベルの本を楽しみながら選んで読むようにしてください。英語多読の時には、決して辞書を引かないように。どうしても辞書を引きたい場合は、ノートに単語だけメモしておいて、読み進んでください。読む時は、読むことに注意を集中して沢山読んでください。



3.Moodleと iQonlineについて:

授業でコンピュータを使います。解答する問題は、Moodleに入っている問題と教科書付属(オックスフォード大学出版局のサーバは、http://www.iqonlinepractice.com/です)の2種類ありますから、授業中に両方解答してください。もし授業でコンピュータを使って教室で解答をするのに時間が足りなかった場合は、CALL教室開放時間に自習をするかCALL教室の向いにあるコンピュータ実習室で自習してください。 
成績評価の方法
セメスター中に実施するテスト(上の「授業計画」でテストと表記されている)の結果(習熟度を確認する 50%)、英語多読の達成度(GR多読の達成度を確認する 50%)に授業への参加度(授業毎の発言状況を確認する)および宿題への取り組み具合(日常的な学習習慣確認する)を加味し、総合的に判断する。 
テキスト・参考書等
テキスト:Jaimie Scanlon著『Q: Skills for Success -- LISTENING AND SPEAKING 』(Second Edition) Level 1 (Student Book with iQ Online pack ) Oxford大学出版局 3,740円(税抜価格+税=3,470円+347円)ISBN 978-019-481-8407 
履修上の留意点
・技能達成目標が、各ユニットの冒頭に指示されているので、達成目標に到達するように努力をすること。

・必ずテキスト、ノート、辞書を授業に持ってくること。

・ノートは大学ノートでもルーズリーフでもOK。ノートにメモをとったり、復習のまとめをしたり、各自で使い方を工夫すること。

・履修者は、必ず授業に出席すること。

・シャーペンを使わずにペンを使用して教科書・ノートに書くこと。万年筆ならば何でも推奨します。ボールペンならば、三菱のジェットストリームなどの低粘度インクのペンを推奨します。どうしも消しながら書きたい人は、パイロットのフリクションを使用してみてください。

・教科書の予習として未知語を辞書で調べ、教科書やノートに意味を書き込むこと。 
資料
備考
辞書を必ず日常的に使うこと。電子辞書も使用して構わないし、授業中にインターネット上にあるWeblioなどを使っても構わないが、目に対する過度の負担を軽減するために、主に紙の辞書と持ち運べる電子辞書を使用することが望ましい。紙の辞書は、引くたびに印をつけておくこと。 


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