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授業科目名 ミクロ経済学 
授業科目名(英字) Microeconomics 
必修・選択
選択(経営は必修) 
開講セメスター
学部2,4,6,8 
ナンバリングコード ECO-1L-101 
単位数
担当教員

嶋崎 善章

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当
実務経験あり 
都市銀行の日本、英国、香港拠点で外国為替業務、証券業務、企画業務を行った実務経験を踏まえて、実例を交えた授業を行う。 



授業の目標
ミクロ経済学の基本的な概念や基礎理論を体系的に学習し、市場経済における企業、消費者の最適化行動を理解する。 
到達目標
ミクロ経済学の最前線で議論されているインセンティブ、情報、イノベーション等の重要性を理解し、社会経済活動における合理的な意思決定とは何かを説明できるようになる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

 ○【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
供給と需要の考え方を学ぶ。

合理的な消費者の意思決定について学ぶ。

合理的な生産者の意思決定について学ぶ。

完全競争市場と、その他市場について学ぶ。 
授業の計画
1 ガイダンス、序章、第1章:最初の原理、


2 第2章:経済モデル:トレードオフと取引


3 第3章:供給と需要


4 第4章:消費者余剰と生産者余剰


5 第5章:価格統制と割当:市場へのおせっかい


6 第6章:弾力性


7 第7章:税


8 第9章:個人と企業の意思決定


9 第10章:合理的な消費者


10 第11章:供給曲線の裏側:投入物と費用


11 第12章:完全競争と供給曲線


12 第13章:独占


13 第14章:寡占


14 第15章:独占的競争と製品差別化


15 その他トピック、復習・外来講師による特別講義など


16 期末試験 
授業時間外学修の指示
指定された課題を期限までに提出すること。 
成績評価の方法
課題 30%

期末テスト 70% 
テキスト・参考書等
テキスト:クルーグマン、ウェルス『クルーグマン ミクロ経済学』第3版、東洋経済、2026、¥4,200+税、ISBN9784492315675 
履修上の留意点
特になし。 
資料
備考
事前科目:特になし

事後科目:マクロ経済学

養成される能力:教育目標①(0.3)、教育目標③(0.7)

基本的に毎回小テストもしくは宿題を課します。

講義計画は学習進度等に応じて内容が若干変更される場合があります。 


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