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授業の目標
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都市固有の自然災害・人為災害、地域防災計画、ライフラインシステム、環境と安全を考慮する都市の成長戦略等のテーマについて、受講生らが文献調査を中心とした研究を行い、レポートを作成して提出する。レポート内容のプレゼンテーションをし、受講生全員で討論を行う。受講生の学習目標としては、以下を目指す。
1.都市環境の維持管理について基本知識を持つ。
2.都市固有の自然災害・人為災害の基本を理解し、防災計画の重要性を把握する。
3.地理情報システム(GIS)を活用した防災システムの基本知識を持つ。
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到達目標
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都市固有の環境問題と災害について、都市の地理的条件や規模等による特性を反映させた説明を、災害や環境問題の種類と規模に応じて説明出来る。その上で、あらゆる事態に対応した冗長性としなやかさを持つ防災計画、環境計画、及び、それらを支える情報システムの計画を行い、立案することができる。
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身につく能力
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授業の概要
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「授業の計画」に示したテーマの中から3種類を選定し、文献調査を中心とした研究成果のレポートを提出する。提出した内容についてプレゼンテーションを行い、全員で討論を行う。
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授業の計画
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履修学生が文献調査を中心とした研究成果のレポートを提出するにあたってのテーマについては、以下の項
目から3つを選定することになる。
1.都市固有の自然災害・人為災害、複合災害
2.地理情報システム(GIS)の活用
3.地域防災力の診断と評価
4.構造物のレジリエンス性能と事業継続計画(BCP)
5.災害リスクの分担と災害保険
6.都市災害後の復旧・復興戦略
7.都市環境計画支援システム
8.環境と安全を考慮した都市の成長戦略
9.緊急地震速報の活用と課題
10.都市環境モニタリングと評価
11.都市のライフラインシステム
12.ヒートアイランド現象の制御
13.リモートセンシングによる環境・災害調査
14.災害シミュレーションによる早期被害予測
15.地球環境変化に伴う災害
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授業時間外学修の指示
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時間外に行う関連文献の調査収集に当たっては、収集方法、出典も含めて記録を残しておくこと。また討論した事項についても、講義終了後に議事録を作成しておくとよい。他課題のディスカッションに参加することも踏まえ、提示した分野全般に関する基本知識、社会背景等の概要を、事前に情報収集しておくことが望ましい。
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成績評価の方法
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研究課題に対するレポートとプレゼンテーションの成果及び討論参加等を総合的に評価する。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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【manabaの利用法】必要に応じた補足資料の配付
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資料
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備考
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