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授業科目名 生体知能化システム論 
授業科目名(英字) Biological Intelligent Mechanical System 
必修・選択
選択 
開講セメスター
院後1 
ナンバリングコード MEE-3S-602 
単位数
担当教員

齋藤 直樹

副担当教員
齋藤 敬 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
機械システムは、知能化することにより高度化が図られている。知能化を実現する機構、アクチュエータ、センサ等の構造・機能を学ぶと共に、知能化の基本的な原理やメカニズムを理解する。さらに各種知能化機械の開発、設計、製造の際の諸規則や考え方などについて理解すると同時に、高度知能化機械や知能ロボットなどの仮想設計を実施することにより機械システム知能化技術の応用力を身に付ける。 
到達目標
知能化されている機械システムの機構、アクチュエータ、センサ等の機械システム構成要素と構造・機能を分析し、それらの構成要素で発揮される知能化の基本的な原理を説明できる。また、更にそこで得られた知識を設計に活かすことが出来る。 
身につく能力  
授業の概要
機械システムの知能化に関する基本的な知識および原理・原則、知能機械の開発・設計・製造する際の諸規則や考え方などを学び、さらに各種の演習を実施することにより知識を確かなものにすると同時に応用力を修得する。 
授業の計画
(齋藤敬);(7コマ)

1.生体の観点からの知能化機械システム(第1〜2週)
2.生体との連動を指向したエンジニアリング(第3〜4週)
3.知能化機械の設計演習(第5週~第7週)


(齋藤直樹);(8コマ)

1.知能化の基本的な原理に基づく人間の動作支援の実現方法(第8週〜第10週)
2. 知能化技術による人間支援動作に求められる快適性の付与(第11週〜第12週)
3. 人間の動作支援システムの設計演習(第13週~第15週) 
授業時間外学修の指示
提起された課題に対し、関連技術を調査し、自らの発想によるソリューションにまとめる作業を行うこと。 
成績評価の方法
レポート(50%)及び授業への積極的な参加状況(50%)により評価する。 
テキスト・参考書等
特になし。必要に応じて資料を配布する。 
履修上の留意点
機構学、制御工学、計測工学、材料力学、設計学、ロボット工学などを理解していることが望ましい。 
資料
備考
特になし。 


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