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授業の目標
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流れによる材料表面改質、イオン風など、さまざまな機能を発揮しうる流体システムを人工的に構築する試みや、融合分野への応用が進められている。熱流体の持つ特色ある機能性の理解や、それらを効果的に発揮させる手法の導入により、流体システムの知能化を図る流体工学的諸問題について、その基本特性といくつかの具体例の解析手法とそれらの応用面について学習し、熱流体システムの知能化に関する技術開発能力を身につけることを目的とする。
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到達目標
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工業的に広く利用されている火炎の構造およびイオン探針を用いた検出法を理解し、説明できる。
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身につく能力
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授業の概要
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授業の計画
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「授業計画」 炭化水素の燃焼反応に伴い反応帯に高密度のイオンが形成される。このイオンを導体として用いたMHD発電への応用が検討されている。外部から電界を作用させイオン風を誘起し、火炎の形状を変化させることも行われている。ここでは、工業的に広く利用されているイオン探針を用いた火炎の検出を学習する。 1.予混合火炎と拡散火炎の構造(第1,2週) 2.火炎のイオン形成(第3,4週) 3.火炎のイオン制御(第5,6週) 4.イオン探針の構造(第7,8週) 5.火炎の燃焼条件とイオン電流(第9,10週) 6.イオン電流の工学的応用(第11,12週) 7.電荷による燃焼制御(第13,14,15週)
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授業時間外学修の指示
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受講者には、講義内容に関連するキーワードや文献に関してあらかじめリサーチしておくことと、講義中に参照された文献や事柄などを適宜学修・実行することが求められる。
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成績評価の方法
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講義に関連した演習問題に対するレポート提出(100%)により評価する。
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テキスト・参考書等
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テキストは使用しない。講義の際に適宜プリントを配布する。
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履修上の留意点
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資料
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備考
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