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授業の目標
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博士後期課程の学位論文のテーマに関連した研究領域の知見を深めるための調査研究活動を行い、関係する教員との議論を通して、総合力を持つ高度専門技術者・研究者としての必要な知識や経験を深める。
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到達目標
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(1) 自らの研究領域に関連する他者の研究に対して、精細かつ論理的な批評(レビュー)ができる。 (2) 自らの研究内容を客観的に捉え、自身が属する研究領域の中に他者の研究を的確に位置付けることができる。 (3) 自らの専門分野に関連する研究や技術開発全般に対して、的確に本質的かつ建設的な学術討論ができる。 (4) (1)~(3)の能力を涵養し、技術者・研究者としての総合力(システム統合力)を高める。
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身につく能力
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授業の概要
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博士後期課程の学位論文のテーマに関連した研究領域の知見を深めるための調査研究活動を、議論を中心とする授業を通して行うものであり、学位論文に直接関わる内容とは異なるものも対象とする。
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授業の計画
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博士後期課程の学位論文に関連した国内外の研究調査活動を行い、関係する教員との議論を通して、幅広い知識の修得を図る。また、システム科学の研修に相当する本大学院以外の場における活動(他研究所における共同研究・研修、企業における共同研究・研修、国内外の学術会議での発表、特許申請、公的なプロジェクト事業への参加など)について、レポートを作成する。
本講義では、課題や研修に要する時間等が、本研究科博士後期課程の2単位分に相当する内容になっている必要がある。
○履修の手続き 1.学生は履修登録期間中に本専攻長が別に定める「総合システム科学特別研修履修計画表」を作成する。履修計画表には、課題・課題選定理由・履修計画を具体的に記入すること。
2.学生は「総合システム科学特別研修履修計画表」および「総合システム科学特別研修履修計画表提出様式」を主指導教員へ提出する。
3.主指導教員は、「総合システム科学特別研修履修計画表」の記載内容を確認し、必要に応じて修正等の指示を行う。また、課題の妥当性を評価、注意事項を学生へ指示した後、事務室教務チームを経由し、総合システム科学専攻長へ提出する。
4.専攻長は内容を確認し、適切と判断した場合、当該科目の履修を認める。履修登録は、提出された履修計画表に基づいて行うため、学生はシステムへの入力を要しない。
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授業時間外学修の指示
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・研修前の予習や準備を十分行ってから研修に臨むこと。 ・研修後は研修内容を整理し、自身の研究領域における位置付けを熟考すること。
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成績評価の方法
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提出されたレポートに受講態度を加味して評価する(レポートの内容に関連のある教員が評価を担当する)。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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履修にあたっては、指導教員と相談し、計画的に進めること。
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資料
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備考
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