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授業の目標
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鳥瞰的な視点にたち、経済学の手法を用いて経営の諸問題を論理的に理解する。
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到達目標
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経営的諸問題を経済学的視点で分析し、合理的な意思決定に結びつけることができるようになる。
ビジネス・エコノミクスの基本的な分析枠組みを理解することができる。
各分析モデルから得られる結果を直観的に説明することができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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パワーポイント資料を用いて講義を行う。参加者には適宜、質問・課題を通じて双方向にコミュニケーションを取りながら進める。
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授業の計画
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1.市場構造の分析枠組み
2.需要の特性
3.費用の規定要因
4.市場支配力
5.ゲームと戦略
6.寡占と競争
7.競争戦略の分類
8.価格戦略
9.製品戦略
10.流通と販売促進
11.サプライチェーン
12.プラットフォーム
13.情報とインセンティブ
14.企業の境界と組織
15.産業の境界とイノベーション
16.期末発表・期末レポート
授業で扱うトピックスは、学生の学習進度等に応じて変更になる場合があります。
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授業時間外学修の指示
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事前に講義資料に目を通しておき、疑問点について列挙しておくことが望ましい。また、講義後は各回の講義資料の内容を再点検し、発展的な課題に取り組む。
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成績評価の方法
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講義中の質疑応答・課題への取り組み(70%)
期末発表・期末レポート(30%)
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テキスト・参考書等
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参考書:丸山雅祥(2017)『経営の経済学』、有斐閣、ISBN9784641164956 3000円+税
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履修上の留意点
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資料
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備考
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英語での受講を希望する受講者がいた場合、授業はすべて英語で行う場合があります。
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