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授業の目標
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「現地現物プロジェクト管理塾」の基盤科目として,自らを取り巻く環境を把握し,問題解決のステップを学び実践する中で,リーダーシップ,組織運営,プロジェクト管理,原価管理を実践的に学習する.
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到達目標
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①取り巻く経営環境の理解と自社の客観的分析について説明できる ②会社成長への課題、リーダシップについて説明できる ③あるべき会社の仕組みと組織運営・チームワークについて説明できる ④会社収益向上に向けた原価管理と原価低減のためのプロジェクト管理の進め方を説明できる ⑤問題解決のステップを実践できる
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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現地現物プロジェクトとして、企業や組織に入ってから必要となる考え方を講義で学ぶとともに、秋田県立大学,秋田大学の大学院生を中心に,学部学生,高校生や地域在住の社会人にも集まってもらい,秋田の課題についてブリーフィングを聞き作業を行う.ディスカッションから得られたデータに基づき,レポート作成を通じて各テーマについての自らの実施方法を会得する. キーワード:問題解決、リーダーシップ、チームワーク、プロジェクト管理、原価管理 授業方法:座学と授業内演習による
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授業の計画
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1. ガイダンス(嶋崎真仁) 2. (講義)取り巻く経営環境の理解と自社の客観的分析①(嵯峨宏英) 3. (講義)取り巻く経営環境の理解と自社の客観的分析②(嵯峨宏英) 4. (講義)会社成長への課題、問題解決とリーダシップ①(嵯峨宏英) 5. (講義)会社成長への課題、問題解決とリーダシップ②(嵯峨宏英) 6. (講義)あるべき会社の仕組みと組織運営・チームワーク①(嵯峨宏英) 7. (講義)あるべき会社の仕組みと組織運営・チームワーク②(嵯峨宏英) 8. (講義)会社収益向上に向けた原価管理(嵯峨宏英) 9. (講義)原価低減のためのプロジェクト管理の進め方(嵯峨宏英) 10. (課題提案)「脱炭素」・・・世界が動く、SDGsが止まらない(久保馨) 11. (課題提案)秋田の再エネの現況を俯瞰し、将来の日本、秋田の明日の姿を考える(久保馨) 12. (演習)「秋田の明日の姿」を描いてみよう!:「トヨタ式A3プロセス」を使って①(嶋崎真仁ほか) 13. (演習)「秋田の明日の姿」を描いてみよう!:「トヨタ式A3プロセス」を使って②(嶋崎真仁ほか) 14. (演習)受講生が描く「秋田の明日の姿」を議論しよう①(嶋崎真仁ほか) 15. (演習)受講生が描く「秋田の明日の姿」を議論しよう②(嶋崎真仁ほか) ※上記の計画は開講までに変更になる場合がある。
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授業時間外学修の指示
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予習:特になし 復習:レポート作成を通じて、座学での配布資料やメモ、ディスカッションの内容を反芻し、今後の活動に活かせるようにする。
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成績評価の方法
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評価方法:レポート(到達目標①~⑤に関する課題) 評価の割合:①~④に対して各10%、⑤に対して60% 評価基準:1.各設問に対する回答の妥当性、ならびに、論理性や創造性を見て総合的に判断する。 ※講義をすべて出席し、レポートを期日までに提出した者のみ単位認定の対象。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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毎月1回ないし2回,平日午後に2コマ分,カレッジプラザ(秋田市中通2丁目1-51明徳館ビル2階)で開催する.履修していなくても自由に参加できるが,単位を必要とする者は成績評価の方法の指示に従うこと. 日程に注意:4/10は3限オンライン、4/24, 5/8, 15, 22, 29, 6/19, 6/26 に実施予定。 【manabaの利用法】 ・参考資料は原則コンテンツにオンラインで提供する。 ・教室変更や休講の連絡はニュースで行う。 ・毎回の講義メモをアンケートフォームで提出してもらう。締め切りを確認して取り組むこと。 ・グループワークの成果をプロジェクト機能で提出してもらう。
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資料
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備考
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