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授業の目標
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建築設計・工事や都市開発、新構法の開発など、産業界や地域社会で具体的に検討されている建築環境システムに関わる課題に対して、ワークショップや実地調査、実務現場への参加など通して関与することで、実践的な問題解決能力を高める。
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到達目標
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・ 参加するプロジェクトの目標を理解し、自らの課題と到達目標を設定できる。
・ 調査計画を立案し、調査等に必要な手法を適切に使用することができる。
・ 調査等の成果に基づき、課題の解決プロセス等をまとめた成果報告書を作成することができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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課題は、実際に行われるプロジェクトに基づき、学生が自主的に設定するもの、あるいは社会人学生の持ち込みによるものとする。
ただし、「建築環境システム学特別研究(課題研究)」の内容と実質的に同一の課題は認めない。
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授業の計画
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本演習は、学生の学内外での自主的かつ実践的な取り組みを重視するが、指導教員は設定された課題ごとに教員グループ等を組織して指導にあたり、取り組みの方向性を事前に確認しなければならない。また、到達する目標や活動に要する時間等が、本研究科前期課程の2単位分に相当する内容になっている必要がある。
○履修の手続き
学生は、履修登録期間中に本専攻が別に定める「建築プロジェクト実践演習履修計画表」を作成し、指導教員に提出する。指導教員は、履修計画表に記載された「課題」、「履修計画」等を確認し、必要に応じて修正等の指導を行ったあとに履修計画表をコース長に提出する。履修登録は、提出された履修計画表に基づいてコース長が行うため、学生は履修登録システムへの入力を要しない。
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授業時間外学修の指示
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「建築プロジェクト実践演習履修計画表」に基づきプロジェクトを実施すること。
講義時間外に主体的に活動を展開することを前提としている。
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成績評価の方法
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指導教員は、学生から提出された報告書などの成果物を確認し、成績の1次評価を行い、成績評価書と成果物(履修計画表に揚げた目標に対する達成度を客観的に評価できるもの)をコース長に提出する。
コース長は、提出された資料を基に成績を確定させる。なおその際には、指導教員に対して評価基準の確認や資料の再提出を求める場合がある。
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テキスト・参考書等
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指導教員が必要に応じて適宜、講義用資料を作成し配布する。
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履修上の留意点
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履修を希望する場合は、指導教員に事前相談の上、承諾を得ること。
【manabaの利用法】 各指導教員の指示に従うこと。
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資料
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備考
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