シラバス参照

授業科目名 ヒューマンインタフェース 
授業科目名(英字) Human Interface 
必修・選択
選択 
開講セメスター
院前1 
ナンバリングコード  
単位数
担当教員

寺田 裕樹

副担当教員
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
 VRの考え方,システムの原理,人間の認識と行動の仕組みなどの基礎,臨場感通信などの実世界と関連するVRの展開と,VRの社会との関連やその未来に関して学習し,後半ではVRアプリケーションを実際に構築する。 
到達目標
 システムを対象とした諸問題の解明に際して,問題を的確に把握し,その解決のためヒューマンインタフェースを駆使し解決することができる。さらに,VRアプリケーションを構築でき,得られた結果を総合的に評価・考察することができる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識

○(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力

 (3)高い水準の幅広い教養と倫理観

 (4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力

 (5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力 
授業の概要
 本講義では,人間とコンピュータがシステムに大きく関わっている分野について,人間の情報処理モデルや入出力装置の設計原理など基礎理論を学ぶ。また,ユーザビリティの原則やUI/UXデザイン手法などインタフェースデザインについても学び,技術的要素として,ジェスチャや音声などの入力インタフェース,VR/AR/MRなどの出力インタフェース,脳波,心拍,筋電などの生体信号インタフェースについても学習する。さらに,応用分野として医療リハビリテーションや教育分野への応用,ユーザビリティ評価やプロトタイピングについても学習する。 
授業の計画
第1週 講義の概要の説明および導入: バーチャルリアリティとは


第2週 ヒトと感覚


第3週 バーチャルリアリティ・インタフェース


第4週 バーチャル世界の構成手法


第5週 リアルとバーチャルの融合―複合現実感―


第6週 テレイグジスタンスと臨場感コミュニケーション


第7週 VRコンテンツ


第8週 VRと社会


第9週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(1)


第10週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(2)


第11週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(3)


第12週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(4)


第13週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(5)


第14週 課題解決のためのVRアプリケーション作成(6)


第15週 発表 
授業時間外学修の指示
・manabaを通じて講義資料を事前に配布する。それに基づいてテキストの内容について予習・復習を行うこと。

・不明な点や理解の困難な点があれば,随時質問すること。 
成績評価の方法
講義での発表内容(70%)、受講態度(30%)により、総合的に評価する。 
テキスト・参考書等
テキスト:日本バーチャルリアリティ学会 編,『バーチャルリアリティ学』,コロナ社,2,700円+税、ISBN: 978-4-904490-05-1 
履修上の留意点
【manabaの利用法】
各講義の資料配布およびレポート課題の提出に用いる。 
資料
備考
特になし 


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