|
授業の目標
|
|
|
輸送機械の設計・製造・運用等の実務や現場を見学し,第一線の技術者・研究者とのディスカッションを通じて,具体的なイメージをつかみ,それらの業務に携わるために必要な知識や経験を深める.
|
|
|
|
到達目標
|
|
・輸送機械の設計・製造・運用等の実務について理解し,それぞれの業務に求められる責任や果たすべき役割について自分の専攻分野と関連付けて説明できる.
・第一線で働く技術者・研究者との技術的な内容に関する適切な議論ができる.
|
|
|
|
身につく能力
|
|
<全学ディプロマ・ポリシー>
○(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
○(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
|
|
|
授業の概要
|
|
|
現代の輸送機械の代表例である「航空機」「自動車」「鉄道」について,設計・製造・運用(メンテナンス)等の現場を見学し,そこで働く技術者・研究者と技術的な議論を行うことで,業務に関する実践的な知識を得る.また,それらの経験と独自調査等の結果をレポートにまとめプレゼンすることにより,その知識や経験を深める.
|
|
|
|
授業の計画
|
|
1.日帰り研修:(1日×2回程度)
・東北地方(宮城・岩手方面)の自動車,鉄道関連事業所の見学と第一線の技術者・研究者との意見交換を行う
・見学先の例:東北トヨタ 宮城大衡工場・岩手工場,JR東 新幹線総合車両センター(仙台)等
2.セミナー:
・受講者は事前に見学先の業務等に関する調査を行い研修時の意見交換に備える.
・受講者は研修の内容とそれに関係する調査結果等をレポートにまとめる.また,その内容についてプレゼンテーションを行う.
※ 研修の実施日程,訪問先は別途連絡する
|
|
|
|
授業時間外学修の指示
|
|
・セミナー発表では各自見学先に関連付けたテーマを設定し,調査の上,見学内容や現地でのディスカッションの結果も踏まえて発表資料をまとめること.
・十分時間をかけて調査を行うとともに,見学時には積極的に質疑を行うことこと.
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
|
セミナー発表+レポート(100%)を基本に,研修参加態度を加味して総合的に判断する.
|
|
|
|
テキスト・参考書等
|
|
|
|
|
履修上の留意点
|
|
問題意識を持ち,主体的に調査に取り組むこと.
見学時,セミナー発表時共に積極的に質問すること.
【manabaの利用法】
|
|
|
|
資料
|
|
|
|
|
備考
|
|
|