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授業の目標
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学生が自らの専攻を含む関心分野や将来のキャリアに関連した就業体験を通じて、その仕事に就く能力が自らに備わっているかどうかを見極める。
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到達目標
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(1) 就業体験を踏まえて、社会で要求される能力・レベルと、自己の現状との差分について述べることができる。 (2) 足りていない差分を埋めるために、今後、自ら取り組んでいくアクションプランを説明することができる。 (3) 自己の職業適性、職業選択の基準、キャリアプランについて論じることができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
(1)各研究科・専攻の専門分野に応じた高度な専門知識
(2)各研究科・専攻の専門分野に応じた研究開発能力
(3)高い水準の幅広い教養と倫理観
○(4)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、問題を発見し解決する能力
○(5)高度な専門知識・研究開発能力・倫理観・幅広い教養を統合し、グローカルな視野をもって社会的・経済的価値を創出する力
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授業の概要
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実践インターンシップは、大学院前期課程1年生の夏休み中に実施されるプログラムを対象とする。 まず、ガイダンスに参加し、実践インターンシップの目的、心構え、書類作成、プログラムの詳細について理解する。続いて、実習先を選定して申し込む。実習先が決まった後、事前講習会に参加して実習における留意事項を確認する。その後、実習先での実習に従事する。実習完了後、事後報告会に参加し、体験発表を通して実践インターンシップでの活動をまとめる。
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授業の計画
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実践インターンシップのプログラム、ならびに単位認定要件(単位取得のために取り組む必要のある活動)は下記の通りである。
【プログラム】 ・ガイダンス ・実習先の選定と申込み(大学仲介・建築家協会仲介・自由応募) ・学生と実習先とのマッチング ・事前講習会 ・実習報告書作成 ・事後報告会
(*)各プログラムの詳細は、ガイダンス、事前講習会にて説明する。履修希望者は必ず参加すること。
【単位認定要件】 ・事前講習会への参加 ・事前レポートの提出 ・5日(40時間)以上の実習(事前事後指導、実習先の調査・研究含む) ・実習日報及び実習概要/承認書の作成 ・事後報告会への参加 ・実習報告書提出
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授業時間外学修の指示
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・実習先での実習が完了した後、実習報告書を作成し、期限までにインターンシップ委員に提出すること。 ・実習報告書は、インターンシップ委員の意見にしたがって加筆・修正し、完成度を高めること。
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成績評価の方法
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実習への取組み状況、実習報告書の内容および提出状況、事後報告および体験発表などを総合的に評価する。到達目標(1)〜(3)を各25点、本プログラムへの取り組みの姿勢を25点で評価し、60点以上で合格とする。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険に加入すること.
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資料
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備考
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受入事業所からの実習受入申出があった場合は公示するとともに 書類作成・留意事項等の実習に関わる指導を随時行う。また、学生が自主的に受入事業所を探して行う場合も同様の指導を行う。
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