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授業の目標
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高校と大学の授業の段差を埋めて円滑な橋渡しをすることを目的とする。大学での「学びの意味やその方法、姿勢」を修得することに重点を置き、主体的に学び、自律的に行動できる基盤を形成する。
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到達目標
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・大学での学びのルールを理解し、主体的に行動できる。 ・情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている。 ・テキストの精読や発表を通じ、論理的な思考方法および意思伝達の方法を実践できる。 ・自己分析と産業界への理解を通じ、地域的・国際的視点を持ったキャリアデザインを描ける。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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本講義は大学生活のスタートに必要な「スタディ・スキル」と「キャリア・マインド」の育成を目的として授業を実施する。外部講師による読解力講座や産業講話、専門教員によるキャリアデザインなどを通じ、4年間の学びの指針を確立する。
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授業の計画
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授業スケジュールの例は以下の通りである。 授業の順番は変更する場合がある。詳細は第1週のガイダンスで説明する。
第1週 ガイダンスと自己開示: 基礎セミナーの進め方の説明と、初年次研修としての自己開示ワーク。
第2週 大学での学びと情報活用: 学生自主研究制度・テーマの紹介、および各種アカウント設定等のICT活用。
第3週 自己管理と健康管理: 学生相談室カウンセラーによる、心と体の健康管理に関する講話。
第4週 論理的思考(テキスト読解力講座): 外部講師による、学問の基礎となるテキスト読解力講座。
第5週 論理的思考(意思伝達の訓練): 自分の考えを論理的に構成し、他者へ伝えるための発表・対話ワーク。
第6週 社会・産業への理解: 情報産業の現状についての外部講師による講話。専門分野の社会的意義を理解する。
第7週 将来のキャリアデザイン: 総合科学教育研究センター教員による、キャリア形成に向けたマインドセットの構築。
第8週 総括:学生生活の展望: これまでの学びを振り返り、卒業まで(4年間)の学習計画を明確にする。
<担当教員> 学年担任,学科教員,学内・外部講師
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授業時間外学修の指示
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・適宜,授業外課題を出すので,締め切りまでに提出すること。
・毎回授業後に授業のポイントや重要事項を自分の言葉でまとめること。
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成績評価の方法
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授業内の演習(50%)および授業外課題(50%)で評価する。
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テキスト・参考書等
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履修上の留意点
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重要:正当な理由なく4回以上欠席した場合は、成績評価の対象としない。
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資料
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備考
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