|
授業の目標
|
|
|
海外の大学等において開講される研修プログラム(本学で学修する専門分野に関係する内容や異文化理解を含む)に積極的に参加し、当該プログラムの修了に至る過程で日頃と異なる環境においても主体的に学び続け、課題に取り組むことができる能力を身につける。
|
|
|
|
到達目標
|
|
1. 海外の学生と積極的にコミュニケーションがとれる。 2.日頃と異なる環境においても、主体的な学修を行うことができる。
|
|
|
|
身につく能力
|
|
<全学ディプロマ・ポリシー>
○【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
○【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
○【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
|
|
|
授業の概要
|
|
|
本科目は学内開講を行わず、本学の海外協定校等との国際交流プログラム等において、交流先大学で一定の研修プログラムを受講し、修了証を授与された場合、単位認定とする科目である。
|
|
|
|
授業の計画
|
|
国際交流委員会において、プログラムの内容が下記条件を満たしていることを確認し、本科目の単位を認定する。
本科目での単位修得要件は、下記の全てを満たすこととする。 1.所属する学部や学科の専門分野の内容を含んでいること。 2.開催大学において学修状況について評価を受け、修了証を授与されていること。 3.研修時間として、90分の講義又は実習・演習が7.5回以上(本学での1単位相当)開講されており、そのうちの70%以上に出席していること。 また、以下の要件を満たしていることが望ましい。 ・開講された海外大学の所在国について、国情や歴史、文化等の異文化理解の内容を含むこと。
|
|
|
|
授業時間外学修の指示
|
|
|
交流先大学で実施される研修プログラム毎に指示する。
|
|
|
|
成績評価の方法
|
|
|
受講した研修プログラムにおいて、成績が確定されていればその成績を参照し、成績が確定されていなければ、研修プログラムの内容や受講期間、受講態度から国際交流委員会が検討を行い、成績評価を行う。
|
|
|
|
テキスト・参考書等
|
|
|
|
|
履修上の留意点
|
|
|
本科目は事前の履修登録を必要としない。授業の概要に記載されている要件に該当する研修プログラムに参加した際、国際交流委員会が単位認定を検討の上、認定された際に合わせて履修登録とする。
|
|
|
|
資料
|
|
|
|
|
備考
|
|
|