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授業の目標
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・数理・データサイエンスへの関心を高め、それを活用する基礎的な能力の育成・向上を図る。
・情報を適切に収集、処理、発信するためにコンピュータ 及び 情報ネットワークの知識と基本的技能を身に付ける。
・情報処理の全般的な概念の理解を深め、情報通信機器と応用ソフトウェアを活用する方法を身につける。
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到達目標
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・数理・データサイエンスを適切に理解し、それを日常の生活等で活用することができる。
・コンピュータの基本的な操作を行うことができる。
・オフィスソフトやツールを使用して、データ分析、文書やプレゼンテーション資料の作成ができる。
・WWWなどのコンピュータネットワークの基礎を説明でき、それらを使いこなせる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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コンピュータ実習室の設備を活用し、数理・データサイエンスに関する基礎的な要素を身につける。また、情報機器に関する知識を学ぶとともに、演習を通して実際の利用法を習得する。そして、文章の編集・管理などを行うツールの利用や電子メール、WWWなどのコンピュータネットワークの利用について知識と実際の利用法を習得する。
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授業の計画
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毎回180分の講義の後,演習レポートを課す。
1.ガイダンスと学内システムの概要:実習室システムの利用法、電子メール、学内ネットワーク【二村】
2.電子メールの利用:電子メールの仕組み、Webメールの活用、メールクライアントの利用【二村】
3.Word(1):文書作成、ページ設定、数式入力、表作成【野村】
4.Word(2):図形描画、アウトライン編集【野村】
5.ネットワーク(1):ネットワークの基礎(コンピュータネットワーク、インターネット、セキュリティ)【秋元】
6.ネットワーク(2):Webセキュリティと暗号技術【二村】
7.ネットワーク(3):Webページ作成、HTML、CSS【秋元】
8.データリテラシー(1):表計算Excel(1) 関数、参照、グラフ作成、近似曲線【伊東】
9.データリテラシー(2):表計算Excel(2) データ処理、フィルタ、集計【伊東】
10.データリテラシー(3):表計算Excel(3) 数学関数、文字列操作、場合分け【伊東】
11.データリテラシー(4):表計算Excel(4) 表計算の応用、データ検索、統計処理【伊東】
12.データの活用技術:画像処理 デジタル画像の基礎、画像の加工技術【秋元】
13.プレゼンテーション資料の作成【野村】
14.技術文書の作成【野村】
15.総合演習
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授業時間外学修の指示
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・毎回授業で出される課題を期限内に提出すること。
・前回までの授業内容、演習内容を復習し,理解しておくこと。
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成績評価の方法
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・全15回全ての授業に出席し、各回の演習内容と対応する全ての課題の提出物を提出することが単位取得の必要条件である。
・毎回の授業課題(30%)、総合演習(70%)として総合的に評価する。
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テキスト・参考書等
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テキスト
授業時間中に電子データまたは印刷物で配布する。
参考書
・改訂新版 よくわかる情報リテラシー、岡本敏雄 監修、技術評論社 ¥1,480(税抜)、ISBN: 978-4774191423 ・ポイントでマスター 基礎からはじめる情報リテラシー Office2021対応,杉本くみ子、大澤栄子 著 \664(税抜) 、ISBN:978-4407359886
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履修上の留意点
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必修科目であり、演習を中心とする授業である。
演習は、毎回の授業で、前回までの授業で学習した内容(ソフトウェアなど)に習熟していることを前提としています。授業に臨む前に、それ以前の授業内容を確認しておくこと。
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資料
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備考
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授業時間中は、担当教員の他に補助教員とTAが質問等に対応する。不明な点があれば積極的に質問してほしい。
授業を欠席する場合は必ず補助教員へ連絡し指示を仰ぐこと。無断欠席の場合は単位認定しない。
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