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授業の目標
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情報技術の現状と研究課題を把握することにより、大学で学ぶ意味や自らが進むべき道を考える。
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到達目標
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・4年間の充実した大学生活を送るための心構えをつくることができる。 ・情報工学科の2講座,3研究グループの研究・教育内容に関心を持ち、その概要を説明することができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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・情報工学科が対象とする専門分野の研究課題や、それに関連する社会的課題などについて、研究グループ毎にオムニバス形式で講義する。テーマや順序は変更となる場合があるため、初回の授業内のガイダンスに従うこと。
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授業の計画
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授業の計画は以下のとおりである。
第1週 大学での学び方(情報工学科長) 第2週 大学での学び方(教務委員) 第3週 研究倫理(情報工学科長) 第4週 学長講話(学長) 第5週 イノベーションのための創造科学(森田純恵) 第6週 グラフ理論とアルゴリズム(草苅良至) 第7週 暗号とセキュリティの現状と課題(光澤敦) 第8週 データ駆動型社会を支えるデータサイエンス・人工知能技術(堂坂浩二) 第9週 コンピュータビジョン技術の現状と課題(石井雅樹) 第10週 コンピュータの性能を引き出すためのプログラミング技術(中村真輔) 第11週 音空間合成のための収音・再生技術とその現状(渡邉貫治) 第12週 信号分析による音響イベントの検出(安倍幸治) 第13週 画像処理とその応用(陳国躍) 第14週 画像処理技術の現状と交通安全分野への応用(猿田和樹) 第15週 VR技術の最先端技術とその応用(寺田裕樹)
<担当教員> 森田純恵、草苅良至、光澤敦、堂坂浩二、石井雅樹、中村真輔、渡邉貫治、安倍幸治、陳国躍、猿田和樹、寺田裕樹
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授業時間外学修の指示
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・予習のための資料を授業の前にmanabaにアップロードするので、資料に目を通しておくこと。 ・授業後に授業のポイントを自分の言葉でレポートにまとめて提出すること(レポートを提出しなければらない回数は成績評価の方法に記載する)。
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成績評価の方法
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学長講話,第5回~7回、第8回~10回,第11回~12回,第13回~15回の中から1通ずつ,計5通のレポートにより評価する(各20%、合計で100%)。
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テキスト・参考書等
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テキストや参考書は特に使用しないが、授業においてプリント等を配布することがある。
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履修上の留意点
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重要:レポート提出5通を成績評価の条件とする。また、4回以上の欠席は成績評価の対象としない。
【manabaの利用法】
・コースコンテンツを用いて,講義の資料を配布する。
・レポート機能を用いて,レポートを実施する。
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資料
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備考
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