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授業の目標
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機械・電子・通信・制御などの分野を融合したメカトロニクスを学習するうえで、専門科目への導入の一環として様々な技術についての現状や研究課題などを学ぶ。これにより本分野の将来展望についての問題意識の形成を図るとともに、大学で学ぶ意味や自らの進むべき道を考え、有意義な大学生活を送れるようにする。
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到達目標
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・4年間の充実した大学生活を送るための心構えをつくることができる。
・授業計画にある3つの講座のどの内容にも関心を持ち、ある程度の理解を示すことができる。
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身につく能力
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<全学ディプロマ・ポリシー>
【知識・理解・技術】 1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている
○【教養・基礎的能力】 2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている
【態度・志向性】 3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる
【態度・志向性】 4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる
【問題発見・解決能力】 5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている
【グローカル・創造的思考力】 6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている
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授業の概要
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・ガイダンス等の後、学生生活に関する説明や技術者倫理の説明およびキャリアデザインに関する講義を合計5回行う。
・その後、知能メカトロニクス学科が対象とする専門分野の研究課題や関連する社会的課題などについて各研究講座ごとにオムニバス形式で講義を行なう。
※各テーマの内容や順番は変更の可能性がある。
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授業の計画
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以下の計画で授業を行う。
1.大学生活について(担任)
2.学生自主研究(創造工房委員)
3.ファラデーモータ実習
4.倫理教育、安全教育、施設見学
5.学長講話
6.学生相談室&保健室
7.テキスト読解力講座
8.キャリアデザイン
9.秋田の産業と企業~秋田から発信する先端技術~(本間道則)
10.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その1
11.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その2
12.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その3
13.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その4
14.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その5
15.知能メカトロニクス研究(オムニバス)その6
分担教員:学科教員
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授業時間外学修の指示
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・授業後に授業のポイントを自分の言葉でレポートにまとめて提出すること。
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成績評価の方法
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課題に取り組む姿勢(出席を含み,レポート提出が課せられた回はレポートも含む)を100%で評価する。 重要:レポート提出4通かつ出席11回以上を成績評価の条件とする。
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テキスト・参考書等
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テキストや参考書は特に使用しないが、授業においてプリント等を配布することがある。
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履修上の留意点
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5回および9~15回については必ずレポートを提出すること。その他の回については各担当の指示に従うこと。 レポートの提出について特段に指示がない場合にはmanabaを用いて提出すること。 重要:レポート提出4通かつ出席11回以上を成績評価の条件とする。
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資料
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備考
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