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授業科目名 基礎化学Ⅱ(環境) 
授業科目名(英字) Basic Chemistry II 
必修・選択
環境自由 
開講セメスター
学部2 
ナンバリングコード BCH-2S-007 
単位数
担当教員

石川 祐一

副担当教員
澁谷栄、渡邊美穂 
実務経験のある教員等による授業科目に該当



授業の目標
有機化学の基礎知識の確認を行うことで、化学Ⅱを円滑に修得できる能力を身につける。さらに有機化学に対して広く興味を持つ。 
到達目標
①基本的な有機化合物の命名法を理解し、命名できる。
②基本的な化学結合の特徴と分子の立体化学や化合物の性質との関係を理解し、説明できる。
③基本的な官能基の性質、極性・共鳴の基本概念を理解し、説明できる。 
身につく能力 <全学ディプロマ・ポリシー>

  【知識・理解・技術】
  1.各専門分野の知識・技術を習得し、活用する力を身につけている

 ○【教養・基礎的能力】
  2.幅広い教養と、外国語能力、情報活用能力、コミュニケーション能力などの基礎的能力を身につけている

  【態度・志向性】
  3.多様な価値観を有する人々と倫理観・責任感をもって協働することができる

  【態度・志向性】
  4.時代の変化に主体的に対応するため継続的に学び、自律的に行動することができる

  【問題発見・解決能力】
  5.専門の知識・技術及び基礎的能力を統合し活用して、問題を発見し解決する能力を身につけている

  【グローカル・創造的思考力】
  6.地域的・国際的視点をあわせもち、また、新たな価値を想像する力を身につけている 
授業の概要
基本的な有機化合物の命名法、化学結合の特徴と分子の立体化学や化合物の性質との関係、基本的な官能基の性質、極性・共鳴の基本概念について学習する。 
授業の計画
第1週.化学結合
第2週.電気陰性度
第3週.アルカン
第4週.命名法
第5週.アルケン
第6週.アルキン
第7週.立体化学の基礎
第8週.ベンゼンとその関連化合物
第9週.アルコール
第10週.エーテル
第11週.アルデヒド
第12週.ケトン
第13週.カルボン酸
第14週.アミン
第15週.酸と塩基

分担:石川祐一(1-5)、渡邊美穂(6-10)、澁谷栄(11-15) 
授業時間外学修の指示
・高校教科書(化学基礎および化学)の関連部分に事前に目を通しておくこと。
・講義後,配布資料を見直し,疑問点を整理すること。また,疑問点は放置せず,オフィスアワー等を活用して質問に来ること。
・返却された小テストや課題レポートを見直し,復習を行うこと。 
成績評価の方法
単位認定には、受講態度(10%)、講義毎の小テストまたはレポート(90%)を行い、それらを総合的に判断する。 
テキスト・参考書等
あらかじめ実力判定試験を行い、その結果を基に必要項目について重点的に行う。 
履修上の留意点
・開講前に行われる入学テスト(化学)の結果により、受講者を決定し通知する。受講者として通知を受けなかった学生も受講できる。
・第1週~10週は、夏期集中講義(9月)となる。 
資料
備考
アグリビジネス学科の学生は、応用生物科学科、生物環境科学科、生物生産科学科のいずれかの「基礎化学Ⅱ」を履修できる。 


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